覚王山の秋
10月中旬頃から12月の中旬にかけて毎年恒例『文化の里』という
イベントが開催されます。
ロ・ヴーはお茶屋さんということもあって、毎回この文化活動に
参加しています。
(というか半分強制的に参加することになっている:笑)
ロ・ヴー以外でも様々なイベントが開催される予定で、
個人的に興味があるのは「揚輝荘 蒔狂言(11月22日)」と
「相応寺 茶筅供養と聲明コンサート(11月29日)」。
揚輝荘は、覚王山で私が二番目に好きな場所。
(株)松坂屋創始者の15代伊藤次郎左右衛門氏の別邸でしたが、
平成18年に、名古屋市に寄贈されました。
現在は、聴松閣、揚輝荘座敷、伴華楼、三賞亭、白雲橋が
名古屋市の市指定有形文化財に指定されています。
イベントが開催されます。
ロ・ヴーはお茶屋さんということもあって、毎回この文化活動に
参加しています。
(というか半分強制的に参加することになっている:笑)
ロ・ヴー以外でも様々なイベントが開催される予定で、
個人的に興味があるのは「揚輝荘 蒔狂言(11月22日)」と
「相応寺 茶筅供養と聲明コンサート(11月29日)」。
揚輝荘は、覚王山で私が二番目に好きな場所。
(株)松坂屋創始者の15代伊藤次郎左右衛門氏の別邸でしたが、
平成18年に、名古屋市に寄贈されました。
現在は、聴松閣、揚輝荘座敷、伴華楼、三賞亭、白雲橋が
名古屋市の市指定有形文化財に指定されています。
幸せの連鎖
お店には、男性、女性、友人同士、ファミリーといろいろな
お客さまがいらっしゃいます。
そして時々、幸せのオーラに包まれた若いカップルの方が
いらっしゃることがあります。
ロ・ヴーの店のレイアウトをご存じの方は、イメージが湧くと
思いますが、カップルの場合、テーブル席とカウンター席と
どちらの方がよいのでしょう?
お店としては、広い方のテーブル席を先にご案内するのですが
テーブル席が空いていない場合は、カウンター席にご案内します。
でも、本当はどちらの方がお好きなのでしょうね。
幸せオーラのお二人は、たぶん基本的に一緒に居られれば
どこの席でも問題ないと思うのですが、カウンター越しに
見えるオーラで、こちらの方が、ちょっぴりドキドキ。
何だか、幸せが近すぎるぅ‥。
お客さまがいらっしゃいます。
そして時々、幸せのオーラに包まれた若いカップルの方が
いらっしゃることがあります。
ロ・ヴーの店のレイアウトをご存じの方は、イメージが湧くと
思いますが、カップルの場合、テーブル席とカウンター席と
どちらの方がよいのでしょう?
お店としては、広い方のテーブル席を先にご案内するのですが
テーブル席が空いていない場合は、カウンター席にご案内します。
でも、本当はどちらの方がお好きなのでしょうね。
幸せオーラのお二人は、たぶん基本的に一緒に居られれば
どこの席でも問題ないと思うのですが、カウンター越しに
見えるオーラで、こちらの方が、ちょっぴりドキドキ。
何だか、幸せが近すぎるぅ‥。
暗号メモ
月に1度、煎茶小川流家元の小川後楽先生から『お茶の文化史』
なるものを教えて頂いている。「茶道」ではなく「茶文化」。
小川先生は、若い頃、中国に留学されたこともあり、中国の
お茶や歴史についても造詣が深い。
久しぶりにノートを手繰ってみたら、2003年10月から始まって
いたので約7年間お世話になっていることになる。
(その割には成長のが見えないが)
こうやって書くと随分長いようにも見えるが、これでもお仲間の
中では、殆ど一番下っ端の新参者なのである。
『文化は高いところから低い方へと流れていく』という言葉を
聞いたことがあるが、そも「茶文化」とは何なのか?
お茶の歴史は中国に始まるが、茶文化となると、やはり日本か
ヨーロッパ、となるのだろうか。
なるものを教えて頂いている。「茶道」ではなく「茶文化」。
小川先生は、若い頃、中国に留学されたこともあり、中国の
お茶や歴史についても造詣が深い。
久しぶりにノートを手繰ってみたら、2003年10月から始まって
いたので約7年間お世話になっていることになる。
(その割には成長のが見えないが)
こうやって書くと随分長いようにも見えるが、これでもお仲間の
中では、殆ど一番下っ端の新参者なのである。
『文化は高いところから低い方へと流れていく』という言葉を
聞いたことがあるが、そも「茶文化」とは何なのか?
お茶の歴史は中国に始まるが、茶文化となると、やはり日本か
ヨーロッパ、となるのだろうか。
キンモクセイの頃
ある秋の日の午後、とあるご婦人が来店された。
メニューを見ながらしばし考えこみ、相談を受けた。
「ガンに効く中国茶はありますか?」
ロ・ヴーで仕事を始める前、私は旅行関係の仕事をしていた。
主な仕事は、パスポートとビザ関係。
普通の観光で海外旅行に出かける場合、日本のパスポートを
持っていれば概ね問題はない。
しかし、駐在員、駐在員の家族、取材、商用、留学、プロ
スポーツ選手の大会出場、そして外国籍の人‥、ビザを取得する
必要のある人は、私たちが思っている以上に多い。
外国籍の人で初めてビザの申請をする場合、不安と憤り、
そして半ばあきらめの表情で私を訪ねて来た人も少なくない。
いろいろな話を聞きながら書類を整え、特に問題がなさそう
であれば彼らに言葉をかける。
「たぶん大丈夫ですよ。1週間くらいでビザがおりると
思います。」
逆に厳しい状況の時は
「ちょっと難しいかもしれませんが、一緒に頑張りましょう。」
こうして、お客さまと一緒に歩んできたのだ。
メニューを見ながらしばし考えこみ、相談を受けた。
「ガンに効く中国茶はありますか?」
ロ・ヴーで仕事を始める前、私は旅行関係の仕事をしていた。
主な仕事は、パスポートとビザ関係。
普通の観光で海外旅行に出かける場合、日本のパスポートを
持っていれば概ね問題はない。
しかし、駐在員、駐在員の家族、取材、商用、留学、プロ
スポーツ選手の大会出場、そして外国籍の人‥、ビザを取得する
必要のある人は、私たちが思っている以上に多い。
外国籍の人で初めてビザの申請をする場合、不安と憤り、
そして半ばあきらめの表情で私を訪ねて来た人も少なくない。
いろいろな話を聞きながら書類を整え、特に問題がなさそう
であれば彼らに言葉をかける。
「たぶん大丈夫ですよ。1週間くらいでビザがおりると
思います。」
逆に厳しい状況の時は
「ちょっと難しいかもしれませんが、一緒に頑張りましょう。」
こうして、お客さまと一緒に歩んできたのだ。
日本はどこに?
11月10日から、再びベトナムへ行くことになりました。
もともと中国茶やベトナムに興味のある皆さんとの研修旅行で、
今回はボスだけが皆さんとご一緒して私はお留守番‥、の
予定だったのですが、ギリギリになってやっぱり私も行かないと
まずいな〜、ということになりました。
理由は、見学先が1カ所追加になったから。
『ホーチミン市国家大学』の中にある『ホーチミン市社会科学大学』と
いうのが、その訪問先。
先方がぜひにと言って下さって、なんと、大学内でちょっとした
プチセミナーを開催して下さるそう。
その上、
「大学の幹部たちにも挨拶してもらいますか?」
「マスコミを呼んだ方がよいですか?」
とは恐れ入りました。(^^;
このオプションについては、ボスから丁重にご辞退させて頂いた
のですが、社会主義の国だけに現地でどうなることやら。
で、せっかくの休みだというのに、急遽、大学へのお土産探し
スタート。
今時、日本的なものと言ってもそう簡単には見つからない。
中国へのお土産にもいつも苦労するのだけど、個人に渡す
ものと、パブリックなところに渡すものとでは、ベクトルが
異なるのよねぇ。
もともと中国茶やベトナムに興味のある皆さんとの研修旅行で、
今回はボスだけが皆さんとご一緒して私はお留守番‥、の
予定だったのですが、ギリギリになってやっぱり私も行かないと
まずいな〜、ということになりました。
理由は、見学先が1カ所追加になったから。
『ホーチミン市国家大学』の中にある『ホーチミン市社会科学大学』と
いうのが、その訪問先。
先方がぜひにと言って下さって、なんと、大学内でちょっとした
プチセミナーを開催して下さるそう。
その上、
「大学の幹部たちにも挨拶してもらいますか?」
「マスコミを呼んだ方がよいですか?」
とは恐れ入りました。(^^;
このオプションについては、ボスから丁重にご辞退させて頂いた
のですが、社会主義の国だけに現地でどうなることやら。
で、せっかくの休みだというのに、急遽、大学へのお土産探し
スタート。
今時、日本的なものと言ってもそう簡単には見つからない。
中国へのお土産にもいつも苦労するのだけど、個人に渡す
ものと、パブリックなところに渡すものとでは、ベクトルが
異なるのよねぇ。
夢の競演
いろいろご意見はあるでしょうが、夢の競演と言えば
やはり、今は亡きパバロッティ、ドミンゴそして
カレーラスの三大テノールのお三方でしょうか。
1997年のナゴヤドームのこけら落とし公演の一つに
パバロッティのコンサートがありましたが、もちろん
チケットなど手に入るはずもなく。
その後のメトロポリタン歌劇の来日公演でも、チケットは
かなりの高額にも関わらず、あっという間に完売。
オペラファンってすごいのね、などと思ったものです。
(私はちょっと見てみたいな〜と思っただけ(^^;)
さて、オペラではありませんが、この季節の『夢の競演』
と言えば‥。
やはり、今は亡きパバロッティ、ドミンゴそして
カレーラスの三大テノールのお三方でしょうか。
1997年のナゴヤドームのこけら落とし公演の一つに
パバロッティのコンサートがありましたが、もちろん
チケットなど手に入るはずもなく。
その後のメトロポリタン歌劇の来日公演でも、チケットは
かなりの高額にも関わらず、あっという間に完売。
オペラファンってすごいのね、などと思ったものです。
(私はちょっと見てみたいな〜と思っただけ(^^;)
さて、オペラではありませんが、この季節の『夢の競演』
と言えば‥。






