SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2018.08.15[水] ちょっと、北京 (4)

北京の旅、先を急ぎます。

北京動物園_01

今回の旅で楽しみにしていたものの一つ。

北京動物園の入り口で、頭に被る傘を打っているオジサン。
勇気がなくて買えなかったけど、帽子よりも風通しもよくて
雨にも日射しにも万能なこの傘が一番良いんじゃない?と
思って見ていました。
幾らだったんだろう…。


念のため、楽しみにしていたのはオジサンではなくて、パンダです。
パンダ!

何年も前の話「生パンダを見たことがない」と言ったら、
お客様に随分と驚かれました。
「だって、名古屋にはコアラはいるけど、パンダはいないんすよ!」
と力説したら、「まあ、確かに」と。(笑

生粋の名古屋っ子の私は、たまたまチャンスがなく
ホタルはネパールのジュンチャバリで、パンダは中国の北京で
という初体験となりました。(^_^;


北京動物園_02


折しも上野動物では子パンダの香香を一目見ようと、恐ろしいほどの
倍率で抽選があり、さらに何時間も行列に並ぶという熱狂ぶり。
とりあえず子パンダはYouTubeで楽しむとして、まずは初パンダへGO!


北京動物園_パンダ

大パンダは混んでいたものの、並ぶことなく十分堪能できました♪


西安を訪ねた時も感じたけど、中国は世界遺産を含む見所が多い上に
やたら何でも大きいので、とにかく忙しい。


万里の長城_01

ご存じ『万里の長城』。
紀元前214年、秦の始皇帝の時代に建設され、その後、修築や移転が
繰り返され、現存する長城の大部分は明代に建設されたものだそうです。


大きな画像でご覧いただくと解るのですが、人がウジャウジャいます。
それでもまだキャパに余裕があるところがすごい。

万里の長城_02

右を見ても長城。左を見ても長城。
どこまで続いているのか検討もつきません。
「宇宙からでもその姿を確認できる」と言われたのも納得の大きさです。


再び、清代に戻り、次の世界遺産、『頤和園』へ。

頤和園_01


頤和園は、万寿山と昆明湖の総称で、西太后の避暑地としての
離宮だったところ。
『頤養沖和(穏やかさを養う)』という言葉から頤和園と名付けられた
ということです。


頤和園:仁寿殿

西太后と光緒帝が外国公使を接見した『仁寿殿』。


頤和園:長廊_01


頤和園:長廊_02

色彩の美しい長廊は、市民の憩いの場として人気が高いそうです。


頤和園_02

この日もかなり暑かったのですが、陽の当たらない場所に移動すると
風がヒンヤリと心地よい北京でした。

By サ
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