SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2011.10.28[金] ネパール珍道中(2)

帰国された皆さんが、それぞれに楽しい思い出を語ってくれました。
今回の旅では、私はご一緒できなかったので、皆さんのお話をまとめて
ダイジェストでご紹介。(^-^)

カトマンズのトリブバン国際空港へは定刻に無事到着。
ただジイヤ様は、すでに香港の空港で疲れ果てたらしいけど。(笑)
一応、香港に到着した時点で行き先は決まったのだけど、飛行機が出発
した後で、行き先とホテルが決まるというのも、昔の中国を彷彿させる
ような懐かしさ…。(笑)


翌朝、カトマンズからヒマラヤ山脈に抱かれる町ポカラへ。

ネパール01

バスにはスーツケース用のトランクはなさそう。
屋根の上に荷物は積むんだね。
こういうのって雰囲気があっていいな。


ネパール02

お天気も良さそうで影もくっきり。
盆地に囲まれたカトマンズは長い滑走路ができないため、飛行機の
サイズは小さめがお約束。それにしても相変わらず小さい。


ネパール03

ポカラのホテル、シャングリラ・ビレッジ・ポカラ(SHANGRI-LA VILLAGE
POKHARA)。
思いっきりリゾートしてる。




ネパール04

翌日は早朝よりヒマラヤの朝日を見に。
暗い山道を黙々と登り、たどり着けば山陰の向こうに微かな光。


ネパール05

今日も無事、朝を迎えることができたことに感謝の念さえ沸きおこる。


ネパール07

すっかり陽が登れば、女神の住む山、アンナプルナ。


ネパール06

そして、魚の尾という名前のマチャプチュレがその壮大で美しい姿を
見せてくれる。


ネパール08


アンナプルナには女神が住むと言われるには訳がある。
以前テレビの番組で、ある登山家が言っていた。
「世界で最も危険な山は、ヒマラヤ山脈の一つ、アンナプルナという山。
雪崩が多いため、登攀技術がどうのという問題ではなく、運が悪ければ
どんなに優れた登山家でも雪崩に巻き込まれてしまう。神の気まぐれに
我々は試されているようなものです」と。
それでも彼らは、そんな女神の気まぐれに挑まずにはいられないと言う。

そんな気まぐれな女神に歓迎されたのか、後で聞いた話によると、翌日は
雲が厚くて山は姿を見せてくれなかったらしい。

楽しい旅の予感。
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Comment
2011.11.13 Sun 10:54  たヶ #WSYSeT5E
Buddha air、何度見てもありがた~い名前ですよね。絶対落ちなさそう…または浄土へ導いてくれそう(笑。
  [URL] [Edit]
2011.11.13 Sun 23:23  say #54eKsoAw
>たヶさん
お店の場所が覚王山なだけに、Buddhaとは深い絆で結ばれておりまする。
Buddhaのお導きで浄土へ行くには、バッサバッサと切れ味鋭く
おつとめしなければ。(笑)
時々、お茶でお清めすることもお忘れなく♪
まだまだ~  [URL] [Edit]







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