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2011.06.10[金] 鮎三昧な琵琶湖

ペコペコになったお腹を抱えて(笑)、ようやく本日の目的地
長浜にある『鮎茶屋かわせ』さんに到着。


鮎茶屋かわせ01

正面に伊吹山が望める、こんな田舎にあります。

最初Nさんは、名古屋から直接ここに来る予定だったみたいだけど
そんなことは私が許さない。(笑)
さんざん寄り道をして、無事たどり着いたのが14:00。


鮎茶屋かわせ02

まずは、小鮎の佃煮、でビール。
幸いなことに(?)Nさんは下戸。

「お好きなように」というお言葉に甘えて、喉も渇いていたことだし
若干の罪の意識を感じながらも…。
ビールと相性がいいんですよ、これが。

佃煮と小鮎の天ぷら(ワタの部分がほろ苦くて最高に美味しかったけど
写真はなし)をつまんでいる間に、塩焼きを焼きます。

鮎茶屋かわせ03


オーナー社長のかわせさんは、Nさんの学生時代の友人ということで
私たちが食べている間、かいがいしく鮎を焼いてくれていました。
今の時期の鮎は骨も気にならないので、頭から丸ごと全部頂きます。



鮎茶屋かわせ04

刺身には、鮎の他にビワマスも。
見た目はサーモンのようだけど、マスだけあってあっさりと淡泊な
味わいだった。
近江牛に続く滋賀県のブランドとして期待されているらしい。



鮎茶屋かわせ05

若鮎のじぶすき。
箸で持つとくずれてしまいそうな柔らかさ。ネギとスープとの相性もよく
ますますビールが美味しく感じられる。



鮎茶屋かわせ06

焼いたビワマス2種。
甘めの味噌を乗せたものと、もう一つはバジルソース。
こういう料理を頂くと、やはりマスはムニエルなどの洋風なアレンジに
合うと改めて思う。


この後、更に、鮎の唐揚、太巻き、おソバ…。
仕上げには、鮎の蒸寿司(なれずし)。

鮎茶屋かわせ08


Nさんから、なれずしは発酵食品のため、少々クセがあるので実ところ
苦手な人も多いと言われていたものの、私は大丈夫だった。

周りのご飯が濃厚なチーズみたいで、ジイヤさまと「辛口の白ワイン
かキリッと冷えた日本酒が欲しいねぇ」と。
「あ、Nさんゴメンネ、下戸だったね。」すでに満腹だし、ちょっと
酔っぱらっているし、で、無責任な会話へ。(笑)


正直、食べ過ぎました。
Nさんとジイヤさまにも「君、我々と同じ分量だけ食べるのはちょっと
食べ過ぎでしょう!」と言われてしまいました。
「私は、鮎の塩焼きは2匹しか食べていないから。」と完全に分が
悪い言い訳。


この後、Nさんの仕事関連の場所を2件ほど訪問し、美味しいコーヒー
が飲みたいということになり、車はさらに湖北へ。

美味しいコーヒーがどうなったかの続きは、直接ロ・ヴーで。


鮎茶屋かわせ08

今回の「琵琶湖で思いっきり鮎を食べよう!」
鮎が美味しかったのはもちろんだけど、食事をしながら見える景色が
何よりのごちそう。

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