SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2011.01.31[月] コチェリーノ

とある日の水曜日。
いつもの事と言ってしまえばそれまでなのですが(苦笑)
朝からお店で打ち合わせのお仕事。

午後から少し時間の余裕があったので、たまには外でゆっくり
ランチでもと、途中合流したジイヤ様と連れだって脱出♪
お昼間の外の空気、本当に気持ちいいですねぇ‥。

以前から行きたかったお店があいにく満席だったため、
「困ったなぁ」と思いつつ、ランチのできるお店を求めて
ブラブラとお散歩ランチ。


コチェリーノ

歩いている途中、外観に惹かれて入ったのが『コチェリーノ』さん。

ランチタイムのメニューは2種類で、たまたまだと思うのですが
男性客はジイヤ様、だた一人。(笑)
場所がらと平日のお昼間だったので仕方がないのですが、女性好み
のお店であることは間違いありません。(ゴメンネ、ジイヤ様)


今回はパスタランチではない方(名前を忘れました)をチョイス。


まずは前菜。

コチェリーノ01

一番手前から、パプリカのムース。時計回りに鯛のカルパッチョ、
奥がワカサギのフリッター(だったか)に柑橘系の風味の野菜添え。
蟹のクロケッタに手前が生ハムに柿を添えたもの。
どれも美味で、以外にもボリュームがあって満足。


コチェリーノ02

カボチャのポタージュ。
緑色は、皮の部分を利用したそう。
いろのコントラストがキレイだったのだけど、コンデジでは
うまく色がでなかった。(撮影者がヘタッピなだけなんだけど)


コチェリーノ03

本日のお魚料理。
サゴシの白ワインソース。

サゴシのあっさり感と白ワインのソースの甘味がいい感じ。
何よりも野菜がおいしい!


随分昔の話、ロンドンからウインザーへ向かうバスの中で
ドイツ人の女性がかじっていた「生ニンジン」を思い出しました。
何の調理もせずにそのまま「ボリボリ」とかじっていたので
不思議な人だと思っていたら、私にも1本食べろと言って
差し出された生のままのニンジン。
恐る恐るかじったら、甘くて美味しい!
ピーターラビットのニンジンは、きっとこんな味わいだったんだ
ろうなと思わせてくれるような、柔らかくて甘いニンジン。
日本の青臭さが残る人参とは、種類の違いがあろうものの
比べようもない美味しさでした。

コチェリーノさんの野菜は、どの野菜も野菜本来の優しくて温かな
美味しさがありました。
思わずお店の方に「どういう種類の人参か教えて下さい!」って
聞いてしまいましたよ。(笑)


締めくくりは、もちろんのデザート。

コチェリーノ04

「ブラン・マンジェ」とお聞きしたと記憶しているのですが
ブラン・マンジェはフランス語?
もしイタリアンだったら「ビアンコ・マンジャーレ」?
どちらかと言うと、アーモンドの風味というよりはバニラ風味。
イメージとしては、バニラムースにハチミツのソース。


『トラットリア・トペ』の時もそう思ったのだけど、最近の
傾向なのか、味付けは全体に少し甘めで塩分控えめな感じ。
食事にも辛口ワインというよりは、甘いデザート酒とともに
いただきたい印象で、まさに女性好み。

美味しい野菜が食べたくなったら、お出かけ下さい。


<注>コチェリーノさん閉店されたようです

 <Cocielino(コチェリーノ)>
  〒464-0841 名古屋市千種区覚王山通9-28-4 シタックスビル1F
  Phone.052-752-7052 火曜定休

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