SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2010.11.26[金] 晩秋

ボヤボヤしているうちに秋が終わっちゃう!と思い立ち、23日、
お店のオープン準備を急いで終わらせロ・ヴーから徒歩2分ほどの
所にある『揚輝荘』までお散歩に行ってきました。

揚輝荘05

ボランティアスタッフの方に「明日は伴華楼(バンガロウ)の
中も見学できますよ」と教えて頂き、本来は名古屋市に予約を
しなければいけないのだけど、飛び入りでもOKと誘惑され
24日、再び揚輝荘へ。

揚輝荘は、伊藤家(旧いとう呉服店)、つまり松坂屋の創業者
一族の物だったのだけど、2006年に名古屋市に寄贈され、2008年
には市の有形文化財に指定されています。
そのおかけで庭園は一般開放され、建物の中も月に何回か見学
できるようになったのです。


揚輝荘01

伴華楼の中から見た北庭園。

聞いたところによると、初代松坂屋社長の伊藤次郎左衛門祐民氏は
織田信長に仕えた三蘭丸の一人、伊藤蘭丸祐道の15代目の子孫だと
いうこと。そして、伴華楼の2階部分は、徳川家から譲られたもの、
などという説明を聞きながら、名古屋(愛知)史をもう少し勉強
しないと、とちょっと反省。


揚輝荘02

お天気が良すぎて紅葉が光に反射してしまい、コンパクト
デジタルカメラの限界を感じてしまいました。
インテリジェントオートで撮ったのに、赤と黄色の色が飛んで
しまって、何度撮ってみてもうまくいかないなぁ‥。
カメラのせいではなく腕に問題ありや?
写真よりも本物の方が当然キレイです。orz


嬉しいことに、この日は南園も案内していただけました。
昭和12年に新築された迎賓館、聴松閣。

揚輝荘04

地階には、インド人留学生が残していった壁画が残されています。
この壁画が見たかったのだけど、現在は修復中で当分は中には
入れないとのことでした。

ちょっと残念だけど、次回訪問の楽しみができたというもの。
その頃までにカメラの腕も、少しは上がっていると良いいなぁ。

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