SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2010.03.15[月] 自慢の沖縄(3)

沖縄最終日。
最終日と言っても、正味1日半しかなかったのでそんな大それた
ものではありませんが(笑)。
限られた時間しかないので、とりあえず残りの時間をフルに活用
すべく、まずは『てんぶす那覇』の中にある『那覇市伝統工芸館』へ。

とりあえず手っ取り早く沖縄の伝統工芸について知りたい!と
いう方にお奨めのスポットです。
時間さえあれば、琉球ガラス体験教室などにチャレンジして
みたかったのですが、とてもとても‥。

そもそも、TさんもNさんも、待ち合わせの時間に大幅に遅れて
くるし‥。待っても待っても、全然来やしない。(^^;
俗に言う「沖縄時間」というやつです、ハイ。(苦笑)

二人が来る前にさっさと特別展示室を見学。
人間国宝の金城次郎さんの壺などを見て、伝統工芸のビデオも
見終わってから、工芸品販売場(つまり売店)で合流しました。
販売場と言っても、何と言っても伝統工芸品だけあって
それなりの作家物やお値段の物が並んでいます。

ここで首里織りの薄い桃色の古袱紗を1枚購入。
時間に追われるようにして、次は壺屋やちむん通りへ。

この周辺は、読谷のやちむんの里とは異なり、文字通りやちむんの
通りになっており、道の両側に焼き物(壺屋焼き)の工房や
ギャラリーなどが並んでいます。

もともと焼き物の町として栄えていただけに、ちゃんと登り窯も
ありました。

壺屋やちむん通り:登り窯

ここは台風で崩れてしまい、現在は使われていないそうです。

いろいろなお店や工房を冷やかした後、「茶屋 すーじ小」
というお店でランチタイム。
最初、「すーじこ?」「すーじしょう?」何て読むのだろうと
思っていたら、Nさんが気配を察して「すーじぐわぁ(小さい
「あ」が入るのがポイント)」と読むのだと教えてくれました。
沖縄の言葉で「小さな路地」という意味だそうです。
沖縄言葉って難しい!

ここで嬉しいサプライズ。
スペシャルガイドNさんの計らいで、看板娘のSさんが特別に
三線を2曲、披露してくれました。
Sさんは、かなり美しい方で、聞けばプロのバンドとしての活動
もしていらっしゃるとか。

お料理ができるのを待っている間に弾いてくれたうちの1曲が
「安里屋ユンタ」。
たまたま居合わせた観光客のご夫婦も大喜びで、みんなで
「サーユイユイ」って合唱してしまいました。(笑)

ここでは沖縄そばとぜんざい(沖縄は小豆ではなく金時豆の冷やし
ぜんざいがお約束らしい)を頂き、しばしまったり。
どちらも美味しかった~。

沖縄の人々って、本当に皆さん優しいのですよ。
(安里屋ユンタを知らない人はYou Tubeで確認してね)

関連記事
Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
Trackback
http://lovu08scenery.blog98.fc2.com/tb.php/359-ca00f6a2
プロフィール

ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
<ロ・ヴーの風景>
中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
リンクバナー
那覇の旅行情報
<那覇の旅行情報>
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ
Pagetop