SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2009.12.14[月] ホーチミン(2)

今日は出発までフリータイム。
過ごし方の基本は、次の3つに大別されました。

1)お買い物ハンターチーム:雑貨などお買い物三昧
2)野性回帰チーム:メコン川クルーズで自然を満喫
3)食いしん坊さんチーム:ホテル・マジェスティックの料理教室

メコン川クルーズも捨て難かったけど、今回は、3)のホテル・
マジェスティックの料理教室に参加してきました。
だってね、なかなか一人ではこういう体験ってできないと
思うのですよ。
ホテル・シェフの料理教室なんて。
しかもマジェスティック。(と、考えるだけでお腹が空いてくる~!)

レッスンの始まる13:00までは、フリーだったので、前回できなかった
ホーチミンの町をブラブラと散策。


市民劇場01

ホテルを出てすぐの『市民劇場(オペラハウス)』では
屋外コンサートが。
衣装も雰囲気があって、なんだか得した気分♪

その後『人民委員会庁舎』へ。

人民委員会庁舎

残念ながら内部は公開されていないらしい。
像はもちろん、ホーチミンさん。


マジェスティックの近くで見つけた自動販売機。

自動販売機

海外で自動販売機を見るなんて、珍しかったので思わず1枚。
治安が良いのでしょうか。
後になって思ったのだけど、どんな感じなのか1本買ってみれば
よかった。
こういうことって、後になってから気が付くのですよねぇ。



前回来た時、気になっていた船の乗り場で。

ベンゲー号

なぜか魚の顔の形をしたクルーズ船。
ベンゲー号という名前らしい。
こういう所がアジアっぽいというか‥。
パリのバトー・ムッシュとはほど遠い‥。

船着き場は二カ所あって、一つはクルーズ船専用、もう一つの
乗り場からは何処かへ行けるらしい。
案内表記はベトナム語のみ。
せめて英語の案内があれば‥。
集合時間さえ関係なければ、どこに行けるのか、ちょっと乗って
みたかったのだけど、時間の余裕もないので今回は見るだけ。
時間までに帰ってこれなくなると困るしね。(笑)



さて、いよいよマジェスティックのシェフによるお料理教室。

メニューは
1)カタツムリの肉詰め

カタツムリの肉詰め

エスカルゴという話もあったけど、私的にはカタツムリ
と言いたい。(笑)
だって、フランス風のエスカルゴは専用のトングのような道具で
挟んで食べるんじゃないの~!?
でも、すごく美味しかった♪


2)ベトナムの蓮根とシーフードのサラダ

ベトナム蓮根のサラダ

これもかなりの高得点。
チリのカットの仕上がりに、それぞれ個人の性格というか
個性が出ることを発見しました。興味深い。
これはソースがポイントなのだけど、作り方はいたってシンプル。
一緒にレッスンを受けた人は、早速自宅で作ってみたとのこと。


3)エビのココナッツジュース蒸し

エビのココナッツジュース蒸し

もう見た目だけでプロ仕様。
日本ではなかなか使えない素材なのですよねぇ。


そうそう、今回シェフの着ている「シェフコート」が欲しいなぁと
思ってしまいました。
赤いパイピングがしてあって、左胸のところにはホテルのロゴと
「HOTEL MAJESTIC」と綺麗な刺繍がしてありました。
欲しいな、とちょっと言ってみたけど、軽く脚下。(笑)
でもそれを着るだけで、なんだか料理上手になれそうな気が
しません?
欲しかったなぁ‥。

さてさて、楽しかった時間はあっという間に過ぎて、いよいよ帰国。
まだ帰りたくないよ~。

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