SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2009.11.27[金] ダラットに遊ぶ

翌日は朝の『スアンフーン湖』のお散歩に始まって、のんびりと
ダラット観光。(スアンフーン湖の様子は前の記事をご覧下さい)


まずはダラット市場。

ダラット市場

旅の途中、どこかで落としてしまったヘアクリップを
現地調達。
シュシュと合わせて3個購入。合計68000ドン。
おばちゃんに「少し安くして~」とお願いしたら、3000ドン
安くしてくれた。
嬉嬉として悦に浸っていたものの、冷静になって計算して
みたら、3000ドン=約15円。(2009年11月現在)
桁が大きい分、ついつい期待してしまうのですよねぇ。
得した!って。(笑)

そしてダラット駅。
相変わらず空の青に映える美しい外観。

ダラット駅



パレスⅢ

パレスⅢは、グエン王朝最後の皇帝、バオダイの別荘。
外観は豪奢ではないものの、さすがに内部は素晴らしい
調度品でまとめられています。



ベスパ

なぜか庭に止めてあった、ベスパ。
カラフルで可愛い。
思わず『ローマの休日』を思い出してしまいました。
オードリー・ヘプバーン、年齢を重ねても可愛くてとても
魅力的な女優さんでした。
ローマでアイスクリームとベスパ。憧れました~。


その後、ワイン工場や竹林寺などを巡り、プレン滝へ。
不思議なことに、今回の観光ポイントの中で、みんなの
テンションが一番高かった。(笑)

プレン滝01

プレン滝は、東京ディズニーランドのジャングルクルーズを
思わせるような姿。


プレン滝03

一応、象もちゃんといるし。
TDLとは違い、ちょっと見た目が怖いけど。(笑)



クルーズでは、ガイド役のお兄さんが「これから世にも
珍しいものをご覧頂きます!(という感じのセリフだった)」
とゲストに大いに期待させて、なんて事はない「滝の裏側」を
通ってくれたのですが(笑)、プレン滝は、正真正銘の滝の
裏側を徒歩で通り抜けることができます。

プレン滝02

少し濡れてしまうものの、お天気もよいからすぐに自然乾燥♪
大人なみんなで仲良く通り抜けして遊びました。


象の口から登場するという何ともおかしな吊り橋を渡り、
ケーブルカーに乗って、バスのある駐車場へと戻ります。
ここでは自分たちで扉を開閉してセルフで乗り込み。

プレン滝04

「ケーブルが撓ってる~!」なんて言いながらもキャイキャイと
はしゃぎまくり。


楽しい時間はあっという間に過ぎ去り‥。
テンションが高いまま、再び、ダラット空港へ。

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