SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2009.07.22[水] 天空の茶園

茶園01

ダラットの空港から茶園のあるジリンまで約1時間。
ようやく到着した茶園は、まるでヨーロッパの田舎のような風景。



茶園02

果てしなく、どこまでも続く茶園。
とてものどかで、そして静か。
街の騒音はいったい何だったのだ、思ってしまうほど。



茶園03

水面に映る雲。
茶園へはここから水を引いているとのこと。
今年は雨が少なくて水位が随分さがっているらしい。




コーヒーの木

お茶畑に並んで栽培されているのはコーヒー。
ベトナムはコーヒーでも有名なところ。


コーヒーの花

コーヒーの花がたくさん咲いていた。
白い花をきれいに撮すのは難しい!




そして、会長のお茶工場へ。

製茶工場

日の丸とベトナムの国旗が仲良く並んでいる。
建物の配色がかわいい♪
建物の中は『土足厳禁』



日光萎凋

日光萎凋の様子。
たくさんの茶葉が整然と広げられていた。


室内萎凋

これから室内萎凋へと作業は進む。
迅速に、そしてリズミカルに。
ザルのように平らなかごに、まんべんなく茶葉が広げられていく。


その気があれば、製茶の作業を手伝わせてくれるというのだが
今回は時間の関係で、涙を呑んだ。
別の機会にチャレンジしてみたいなぁ。


初めてお会いするT会長は、とても83歳とは思えないような
若々しさ。
なぜベトナムでお茶を作ることになったのかなど、会長のお話も
興味深い。
製茶の工程もまだまだたくさんあり、全部を紹介するのはちょっと
マニアック+エンドレスになってしまうので、興味のある方は
ぜひベトナムへ出かけて、自分の眼で見てきて。(ぜひ!)



茶園04

これはもう一つの茶園。
整然と茶の木が並んでいるものの、やはり日本の茶畑とは少し
形相が異なる。
どこまでも畑の緑が続いていて、遠くに見える山並みにも心が
癒される。

いつまでも眺めていたいようなジリンの風景ではあるものの
そろそろタイムリミットも近い。
さあ、ダラットの街まで戻らなければ。


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