SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2009.07.20[月] ダラットへ

ダラットはホーチミン・シティから飛行機でわずか50分ほど。
私が推測するに、ダラットの空港へは1日にホーチミン・シティから
の2便とハノイからの1便。
折り返しの復路便があるので、つまり1日に6便だけの運航。

ダラットへは、ホーチミン・シティからバスも出ている。
所要時間は6時間くらいかかってしまうようだが、こちらは本数が
かなり多い。
国道1号線(あまり道はよくないようだが)を走るルート。
おおっ、まさに沢木耕太郎の世界だ!と思い、初期段階でボスに
なにげに聞いてみたら、即却下された。(笑)
「僕は沢木耕太郎には興味がない!」だって。(笑)

ダラットへの飛行機は、私の記憶からはすでに消去されていた
なんとプロペラ機で、AT7という機材。
グランドキャニオンの遊覧飛行ならいざ知らず、これに乗って
いくんだ~、と一瞬怯んでしまった。
座席数は、70席に足りないくらい。まあ、セスナよりはかなり
大きいからヨシとしよう!


飛行機からの風景

ダラットが近づくと、窓の外の風景はぐっと緑が多くなってきた。

そして飛行機は、ほぼ満席状態で予定通りに到着。

ダラットの空港で

当たり前と言えば当たり前ではあるが、当然、空港は小さい。
空港ターミナルの近くにランディングし、そのまま6段ほどの
タラップを降り、乗客は勝手に歩いてターミナルに入っていく。
案内など何もないが、荷物受け取りのターンテーブルも迷うこと
はない。
建物に入ってすぐ、ターンテーブルが回っていて、後にも先にも
これしかない。(笑)
ターンテーブルから数メートル先は出口。
すぐ目の前に、今日これから訪問する茶園の会長の秘書Uさんが
笑顔で迎えに来てくれていた。
あの、急遽ベトナムに来ることになった噂のUさんだ。

挨拶を済ませたあと、車に乗り込む。
ここから茶園までは約1時間。


途中の町01

途中、もっとも賑やかな町という場所で、水の買い出し。

蛇足ではありますが、バイクはホンダかヤマハ。
トイレはINAX。タクシーはトヨタかホンダ、がスタンダードの模様。


途中の町02

ボスにメチャクチャ風景になじんでいると、褒められたのか
けなされているのか、のショット。
確かに、浮いているとは言わないが‥。


車に揺られながら、日本人の作る『烏龍茶の畑』というものを
想像してみた。
まさに「天空の」という言葉が相応しいこの土地で、茶畑は
どんな風なのだろうと期待に胸が膨らむのである。

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