なばなの里へ(2)
噂に聞いていた『なばなの里』のイルミネーション。
平日にも関わらず、気が付けばメチャクチャ混んでいる。
お爺ちゃんやお祖母ちゃん、若いカップルもいる。
こっちは、半分仕事帰りなんだけどねぇ。

これは「シキザクラ」。
枝には雪のように見える白い花が咲いている。
春ではなく、寒い今の季節に咲くサクラ。
風に震える小さな花びらがいじらしい。

光のトンネル。
それぞれの美しさがある。

こういう華やかなイルミネーションが始まったのはいつから
だろう?などとちょっと考えてしまった。
神戸の「ルミナリエ」が最初なのかな。
「もしそうだったら」と阪神大震災のことが一瞬脳裏をかすめた。
神戸支店の入っていたビルが崩壊したこと(街の中心部にあった
せいか繰り返しテレビで中継されてショックだった)、実家が被災
した社員のためにみんなでカンパしたこと。
後の社内報で知ったのだが、その日、交通手段が寸断されていた
ため、果敢にも原付と徒歩で会社へ向かった社員がいたこと、など。
キラキラと輝く光は、まるで心の中までも明るく照らしてくれるよう。
なんだか勇気づけられます。
とかく「忙しい」が口癖になってしまう12月。
「忙しい」という文字は「心をなくす」と書くことに気がつきました。
忙しくもないくせに、心をなくしてしまった人はいませんか。
今年の冬は自然からの試練などではなく、別の意味で厳しい寒さ
に堪えなければならない予感。
かじかむ手も辛いけど、凍える心はもっと痛い。
せめて心を寄せ合って、温めあいたいものです。
平日にも関わらず、気が付けばメチャクチャ混んでいる。
お爺ちゃんやお祖母ちゃん、若いカップルもいる。
こっちは、半分仕事帰りなんだけどねぇ。

これは「シキザクラ」。
枝には雪のように見える白い花が咲いている。
春ではなく、寒い今の季節に咲くサクラ。
風に震える小さな花びらがいじらしい。

光のトンネル。
それぞれの美しさがある。

こういう華やかなイルミネーションが始まったのはいつから
だろう?などとちょっと考えてしまった。
神戸の「ルミナリエ」が最初なのかな。
「もしそうだったら」と阪神大震災のことが一瞬脳裏をかすめた。
神戸支店の入っていたビルが崩壊したこと(街の中心部にあった
せいか繰り返しテレビで中継されてショックだった)、実家が被災
した社員のためにみんなでカンパしたこと。
後の社内報で知ったのだが、その日、交通手段が寸断されていた
ため、果敢にも原付と徒歩で会社へ向かった社員がいたこと、など。
キラキラと輝く光は、まるで心の中までも明るく照らしてくれるよう。
なんだか勇気づけられます。
とかく「忙しい」が口癖になってしまう12月。
「忙しい」という文字は「心をなくす」と書くことに気がつきました。
忙しくもないくせに、心をなくしてしまった人はいませんか。
今年の冬は自然からの試練などではなく、別の意味で厳しい寒さ
に堪えなければならない予感。
かじかむ手も辛いけど、凍える心はもっと痛い。
せめて心を寄せ合って、温めあいたいものです。
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