SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2008.11.01[土] 青い空から

月捲りのカレンダーも残すところ後2枚。
そろそろ年末に向けて、忙しさに加速がかかってきているようだ。
この所、やりたいこととやらなければならないことのバランスを
とるのに苦労している。
プライオリティの順序は決まっているものの、なんともストレスフル
な日々になりつつある。

そんな心とは裏腹に、抜けるような青空の、ある秋の日。
気持ちよさそうに飛行機が真っ白な雲を悠々と描き続けていた。
果てしなく続く青と一筋の白。
行ったことはないけれど、思わず
「セブンマイルブリッジ(7-MILE-BRIDGE)みたい」。

私の場合、アメリカの海と言えば、ヘミングウェイの『老人と海』
を真っ先に思い出す。
ヘミングウェイは、1954年にノーベル文学賞を受賞した際の
インタビューで「本来この賞は、イサク・ディーネセンが受賞する
べきだ」と言ったらしい。
<The New York Times Book Review>に内容が記載されて
いるという情報を得たものの、前にざっと探してみたが該当の
記事は見つからなかった。
探し方が悪かったのかな。
そのうち時間ができたらゆっくり探してみよう。

彼はアフリカを舞台にした小説も何点か書いているらしい。
今度『キリマンジャロの雪』も読んでみようかな」と思った後

そう言えば今年のノーベル文学賞は、フランスの、ル・クレジオ。
「ル・クレジオの作品は読んだことないなぁ。
アマゾンで探すとするか」。

透き通るような青い空から始まったはずの思考は、なぜかアマゾンの
ネット・ショッピングに到達(苦笑)。
さすがにノーベル賞効果?からか、お目当ての本は「お取り寄せ」
になっていた。
肝心の本は11月中旬以降にしか来ないということだったので、
ついでに以前から気になっていた本もこの際にと、
何冊かお買いあげ。


本来であれば
1)青い空と白い飛行機雲はセブンマイルブリッジみたいだ
2)アメリカの海と言えばやっぱり、ノーベル賞を取った
  ヘミングウェイだよね
3)ところで今年のノーベル文学賞は‥
と続いて
4)先日アマゾンでル・クレジオの本を注文した
と言えば意味が通じるのだが、時々私の悪いクセが出るようで
1)からいきなり4)に話が飛んでしまうため、

「何で空が青い話から、アマゾンで本を買った話になるのか訳が
わからない」と言われることになる。
しかし自分の中では、十分に話しがつながっているので、逆に
そう言われることに一瞬とまどってしまう。

自然の営みが街に彩りを添えるこの季節、日々の景色の移り
変わりの早さのせいか、頭の中の思考のスピードに、口から発する
言葉がついてこなくなることがしばしば発生。
頭の中に浮かんだ言葉を、一つずつゆっくりとアウトプットするように
気を付けなければ、と反省。
それでなくてもボスには「異星人だ」と言われているのだから。

本日の格言 『時間は有限である』。
なんだか今日は最後まで支離滅裂になってしまいました。

忙しいからこそ、ストレスをためないように心がけなければ
なりませんね。

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