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その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2008.01.22[火] 小論文と新聞のコラム

記憶が定かではないが、小学校低学年の頃、月曜日の1時限目に「作文」なる授業があった、と思う。作文用紙1枚400字詰めだったか。さすがに記憶をたどっても思い出せないのが残念。毎回先生からお題が出されて、1年生の時は1コマで1枚、2年生になって、2枚になったような。紙のサイズも升目も大きかったので、もしかしたら、原稿用紙の半分の文字数だったのかな?
好き勝手なことを書いて時間が過ごせるので、結構楽しい時間だった。

ところで『中国茶アドバイザー/インストラクター』の国内試験には、「小論文」の試験がある。お題が出されて、90分で600文字。
今、3期生の受講生が試験に向けて猛勉強のスタートを切ったところ。中には、知識面はバッチリだけど「文章を書く」ということが少々苦手な人もいるよう。
そんな人には、ぜひ新聞のコラムで勉強することをお勧めしたい。私は、根っからの名古屋人なので、新聞と言えば中日新聞なのだけど、<中日春秋>は、概ね620~630文字。朝日新聞の<天声人語>の場合も、630文字程度。どちらも試験問題の文字数とほぼピッタリ。

たった600文字の中に起承転結があり、読者を十分に感動させるだけの文章を書くことも可能だということを日替わりで教えてくれる、貴重な教科書。
今はネットという便利なツールがあるので、いつでも気軽にコラムの閲覧ができます。
まずは、600文字のボリューム感覚を身につけてはいかが。

個人的には<夕歩道>の短くて軽快な文章にも惹かれます。
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