SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2008.01.19[土] 白洲次郎さんと阿里山高山茶

1月も半ばを過ぎてしまいましたね。そういえばお茶について、全然書いないことに気がつきました。
今年、私が最初に飲んだお茶は「阿里山高山茶の冬茶」。
お正月に「白洲次郎 占領を背負った男」という本を読んだのですが、本を読みながらお茶を飲みつつ、一日中まったり、のんびりと過ごすことができました。
白洲次郎さんのことを今まであまり知らなかったのですが、「メチャクチャかっこいい!」です。
故吉田茂元首相のブレーンとして活躍していた人で、GHQのマッカーサー新憲法を翻訳した(白洲さん一人ではありませんが)とか、日本で初めてジーンズをはいた人とか、通商産業省を作ったり、電力事業の再編成で分割民営化しちゃったとか、とにかく次から次へと人生を楽しんでいるという感じなんです。かなり、やんちゃでダンディ。こんなかっこいい人、なかなかいませんよねぇ。

本を読んでいる時は、あまり個性の強くないお茶が好きです。
「本がスラスラと読めて、且つテンションをそのまま保ちながら過ごせるお茶」というのがお茶を選択するときの私の基準です。
その時の自分の体調や気分などにも影響されるとは思いますが、読書の時の「阿里山高山茶、蓋碗で」はおすすめです。

お店では、「金萱阿里山烏龍茶」の販売をしていますが、金萱種のウーロン茶ではなく、私が飲んだのは、青心ウーロン種の阿里山高山茶。
メニューにはまだ載っていないのですが、ご希望の方は「金萱ではない阿里山高山茶」と、スタッフまでリクエストを出して下さい。
価格は、金萱阿里山烏龍茶と同じになります。茶壺ではなく蓋碗へのリクエストもOKです。
ぜひ本を片手に楽しんで下さい。
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