SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2016.02.17[水] プレゼント

ロ・ヴー

少し前のこと

素敵なプレゼントを頂きました。
お客様から、ジイヤ先生にプレゼント。

バレンタインだったけど、残念なことに
女性からではなくて、男性のお客様から。

それにしても、いつの間に、こんな絵を描かれたのだろう?と思ってしまいます。
とってもロ・ヴーらしさが出ていて、しかも、とても温かい。

今度この絵をお店のどこかで使わせていただこうかな。
ショップカードやらステッカーやら、いろいろ想像するだけで、楽しくなってきます。

しばらくの間、この絵はお店に飾ってあるので、ぜひ本物も見てみて下さいね。


By サ
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2016.02.01[月] 節分と立春

梅の花


寒い寒いと言っていでも、間もなく節分。
節分が終わると、いよいよ立春、春の始まりですね。

節分という言葉、文字通り「節を分ける」日のことです。
つまり「季節を分ける日」ということで、春夏秋冬、本当は、すべての季節に
節分はあるのだそうです。

でも、どうして節分というと、立春の前日を指すのでしょう?
不思議に思って、ちょっと調べてみました。

もともと二十四節気は冬至を起点に計算していたと言われます。
その後、時代を経て、中国では清朝の時憲暦から、日本では天保暦から、
黄道と天の赤道との二つの交点の一つ、春分点を起点として、立春を
二十四節気の第一の節、としたそうです。

そういえば、清の第6代皇帝の乾隆帝の諱名が弘暦であったため、中国では
「暦」の字の使用を避けて『時憲書』と呼ぶようになったようですね。

同じ漢字を使う民族でありながら、片方では皇帝や高貴な人と同じ字を
使わないという習慣があり、もう片方の国では、高貴な人にあやかって
同じ字を使うことが好まれたりします。
所変われば、ずいぶんと異なります。

では、立春の前の節分に、どうして豆まきをするのでしょう?

立春の前日は、大寒の最終日。
「この日が寒さの頂点となる」という考えから、立春の翌日からは「残寒」、
「余寒」などと時候の挨拶も変わります。
そして、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、
それを追い払うための邪気払いの行事の一つが豆まきなのです。

福豆と呼ばれる、炒った大豆を撒いて、年齢の数だけ豆を食べ厄除けを
行います。

「これから始まる新しい一年が、不幸や災いが無い1年になりますように」
そんな願いを込めた、新しい春を迎えるための行事なのですね。

子供のころは、もっといっぱい食べたいと思っていたお豆。
最近では、もう食べきれません…。

By サ
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