SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2013.01.29[火] 金駿眉

すでにもう読まれた方も多いと思う朝日新聞の「GLOBE」1月20日版。
「Tea お茶、再発見」というテーマの特集がありました。

GLOBE


茶農家でもない私があれこれ言うのはおこがましいかもしれないけど
興味深い箇所があったので、自分用の備忘録もかねて。

特集は以下の6つのチャプターに別れており、それぞれが取材された
内容に基づいています。
 1)「英国」緑茶・ウーロン茶に原点回帰
 2)「スリランカ」有機栽培で付加価値
 3)「中国」高級紅茶、6年で値段7倍
 4)「茶の歴史」紛争の呼び水にも
 5)「日本」進化するペットボトル
 6)伸びる消費、コーヒーを上回る


気になったのは、2)スリランカの紅茶と3)中国の紅茶の事情。

記事によると、スリランカの紅茶の通常の納入価格は「1kg=58ルピー
(約40円)」だが、有機栽培にすると「1kg=72ルピー(約50円)」。
これは100gの値段ではありません。1kgの価格です。
お茶に付加価値を付けることにより価格をあげる(と言っても1kgあたり
わずか10円程度ですが)努力をしているようです。

翻って中国の紅茶。
記事の内容をそのまま引用すると

  金駿眉は、世界遺産でもある景勝地の福建省武夷山で採れる人気の
  紅茶だ。 <中 略>
  2006年に売り始めたときは500gあたり800~1000元(1万~1万3500円)ほど。
  それが、取材で訪れた昨年末は6000元(8万1000円)に値上がりしていた。
  「高くなってもよく売れる。共産党幹部への贈り物として人気がある。
  小売店だと2、3倍して、偽物も多い」。実際、市中心部の有名チェーン店
  では200gで4500元以上していた。
                             <ここまで引用>

記事中の為替レートで計算すると、4500元=5625円。
市中心部とは福建省武夷山市の、ということだろうか。
だとすれば上海や北京辺りだともう少し価格が上がると考えられる。

お茶が背負ってきた中国の歴史の重さを感じるヒトコマなのである。


1kg=50円と1kg=16万円。
この違いは何なのでしょう。もちろん、プランテーションかそうでないかとか
人件費の問題などいろいろな理由はあるにせよ、3200倍の価格差というのは
異常な世界に思えます。

ここで紹介されている中国紅茶「金駿眉」というお茶。


金駿眉02


福建省の武夷山周辺で生産されている紅茶で、正山小種(ラプサンスーチョン)
の最高級品と言われています。
主に輸出用の正山小種のような燻した強い香り(一般的には正露丸のような
匂いとして有名)というのは金駿眉にはなく、金毫(ゴールデンチップ)
と呼ばれる芽の部分だけで作られている高級茶です。
産毛が非情に多いのも特徴で、私も去年、茶葉詰めをしている途中でクシャミ
が出て仕方がなかった記憶があります。


金駿眉01


ここ数年、中国では紅茶の人気が高まり、事実、陝西省でも「紫陽紅茶」なる
お茶がありましたし、江西省の紅茶というもの頂いたことがあります。
お茶の葉さえあれば緑茶も紅茶も作れるので、世の中がそういう流れになれば
緑茶から紅茶へと、作る方がシフトするのも自然なのかもしれません。

それにしても
中国のお茶はどこへ向かっているのだろう…、と思わずにいられません。

スリランカの人件費が特別に安いのか、中国の経済発展が私たちの想像を
遥かに超えるスピードで進んでいるのか。

お茶に関わる一人の人間として、考えさせられる記事でした。

2013.01.25[金] 日本人ですか。

中国茶


片手で数えるくらいだけど、年に数回「日本の方ですか?」と訊かれます。
そのほとんどは、テーブル席でお茶をお淹れしている時、私よりも先輩の
女性のお客様から。
日本で日本人に日本人か?と質問されると、とても複雑な気持ちになります。

そしてこの質問の続きは毎回ほぼ同じパターンで出来ており、まるでベタな
ドラマのように、最初を見たら最後まで解ってしまいます。


パターン1
 お客様: あなたは中国の方?
 私: いいえ、日本人です
 お客様: へぇー、お茶はどちらで勉強されたの?中国?
 私: はい。浙江省の杭州というところで勉強できますよ。
 お客様: ああそうなの。

 注)ここでは細かい説明は一切いりません。大切なのは「中国で勉強した」
   という答えが聞きたいのです。

パターン2
 お客様: あなたは中国の方?
 私: はい、中国の○○から来ました。
 お客様: 日本語上手ね。どこで習ったの?

この2つに限定されます。そしてこの続きはありません。(笑)


パターン2については中国人ですと答えたことはないけど、随分前に中国人に
見えますか?と質問したら「中国人にしては日本語がうまいなと思って」という
ことでした。中国人に見えるかどうかという質問の答えとは少し違う気がしますが
そういうことのようです。(笑)

まあ確かに若干の名古屋弁が入っていますが、生まれも育ちも日本なので
それなりに日本語ができなければ困りますが。(笑)


先日、久しぶりに同様の質問を頂いたのですが、相手は若いカップル。
私がお茶を淹れている様子を見て、彼女が「あのぉ、中国の方ですか?」と。

いつも聞きたいと思っていたので、逆にこちらからも質問してみました。
「日本人ですけど、中国人に見えますか?」と。

「いえ、こういう仕事なので中国の方かなと思って」と彼女が慌てて答えて
くれました。

こういう仕事…。

中国茶が日本で一般的になって10年とちょっと。紅茶や珈琲のお店では、多分
お店の人に「あなたは○○人?」という質問はないと思うのですが、不思議なことに
中国茶は、まだまだ特別な存在のようです。

彼氏に向かって「今度は『アメリカ人ですよ、日系ですけど』って答えてみま
しょうか」と言ったら、ヘッヘッヘと照れ笑いをしていました。


どんな職業を選ぶにしても、人種や年齢や性別はあまり関係がないと思うのだけど
本当のところ、どうなんでしょう。

中国茶がまだまだ市民権を得ていないのか、それとも私の顔のせいなのか。
謎は解けないままだけど、今日もまた中国茶の一日。
いつか中国茶が珈琲や紅茶のように日本人の生活の当たり前になる日を夢見て。

2013.01.21[月] ひとまわり

先日、岐阜のNHKカルチャーさんへ出かけた時のこと。
受講生の方から「(ジイヤ)先生には本当に長らくお世話になりました。
お陰様でちょうど一回り、12年が経ち春には13年目になりますが、これからも
よろしくお願いします」というお話をいただきました。

あれ?もうそんなになるんだっけ?と思っていたら、巳年の4月に中国茶の
講座が始まったので、今年の3月でちょうど一回りして12年になるのだと言う
ことでした。

以前の仕事柄、西暦の年号だけを見てしまう癖があるのだけど、数字の羅列
で見ると単なる記号でしかない年号も、中国式の干支で考えるととても意味深い
ものに見えてきます。(えらいぞ中国!)

例えば、ロ・ヴーのオープンした年は2000年。キリが良くて数字も覚えやすい
のだけど、干支に置き換えると「辰年」。昇竜という言葉もあるように、勢い
良く天高く昇れるような、とても縁起の良い年に思えます。

そして、講座がスタートした2001年は「巳年」。蛇が脱皮をするように
今までの殻を脱ぎ捨てて、新しい何かを始めるのにピッタリの1年だった
ような気がします。


伊吹山

この日の朝、たまたまぼんやりとJRの窓から外を眺めていたら、とても美しい
山が視界に飛び込んできました。
慌ててカメラを取り出したのだけど、車窓からだったのでイマイチ。

その頂に真っ白な雪を冠した、こんなに美しい風景に、どうして何年も気が付か
ないでいたのだろうと思うと不思議でなりません。
きっと本を読んだりぼんやりと考え事でもしていたんだろうな。
後でジイヤ先生に岐阜に向かう途中、左手方向に見える美しい山は何だろうと
訊いたら「伊吹山だろう」ということでした。


目の前の小さなことばかりに目を奪われて、大切なものが見えていなかった。
ふとそんな風に思った冬の朝でした。

今年は巳年。
そろそろ古い考えや思い込みを脱ぎ捨てて、新しい自分を見つけるのに相応しい
1年の始まりかもしれません。

2013.01.18[金] 50年物?のプーアール

プーアール茶

去年、静岡の茶縁繋がりの知人が送ってくれたプーアール茶。
杭州にある中国国際茶文化研究会の張先生所有の茶葉を無理矢理(?)奪って
その戦利品をこちらにも分けてくれたもの。(笑)

「50年物の安渓鉄観音と質の良いプーアール茶」と聞いていたのだけど
張先生のメールを読む限り「50年物プーアール茶」とも受け取れる。
うーん、どちらなんだろう…。(どっちでも大した問題じゃないけど)

何となくもったいなくて、なかなか飲む機会がなかったのだけど、先日夜中に
急に飲みたくなって作業の途中だったけど、お湯を沸かして茶葉を削って
飲んでみました。(夜中にすることじゃないよねぇ)

プーアール茶の飲み方は人によっていろいろあるかと思うけど、ササッと
薄めに淹れるのが私は好き。

「美味しいお茶」というのは、これは嗜好の問題もあるので、いくらこちらが
美味しいよと言っても、相手の好みに合わないこともあります。
でも、良いお茶というのには私個人の中で一つの基準があります。

1)中国茶の場合は煎が効くこと。
2)個性を主張しすぎないこと。(奥ゆかしい美味しさがあること)
3)飲むほどに美味しさを実感できること。
4)(お茶の種類によっても異なりますが)茶葉の色形が美しいこと。

あとは主観の問題なので…、結構いい加減です。(笑)


今回戴いたプーアール茶は、この4つを全て楽々クリアー。
さすが、です。

プーアール茶の場合は特に独特の個性があるため、健康のために飲むのが目的
となって、嗜好品としては好まれない場合も多いのですが、このお茶はかなり
良い感じでした。

臭みもなくすっきりとしていて、食べ物の風味の邪魔をしない味わい。
食事にもおやつに合わせても大丈夫。
しかも「プーアール茶だから、たくさん食べても太らな~い」という嬉しい
オプション付き。(笑)

良いものは飽きない。

そんな言葉を実感できる美味しいお茶でした。

2013.01.17[木] 竹針のノルタルジー

先日、お客様との会話の中で「最近は年寄りが頑張っているよね」という
話題になりました。
そう言えば「ザ・タイガースも再結成したしね」なんて。
GS(グループ・サウンズ)の話で盛り上がるお客様とジイヤ様に私が一言。

「申し訳ないけど、私には沢田研二はソロの沢田研二であって、(ザ)タイ
ガースの…と言われてもノスタルジーを感じないの」(笑)


当時は少ないお小遣いの中からやりくりしてレコード買って、それはそれは
大事に聴いたものだという会話になり、今はアルバムというけど昔はLP(エルピー)
だったねという思い出話になり…。
今じゃレコード針が高くて、もうレコードは娯楽ではなく道楽の世界だよねぇ、と。
ダウンロードすればすごく安くなって、音楽という芸術の価値が低くなったと
いうか、敷居が低くなって誰でも楽しめる時代が来たというか。

そして、SP盤というのもあったとお聞きして、EP?、ソノシート?じゃなくてSP?
そもそもソノシートだって、かなり古い。(笑)


なんでも昔は、EP盤やLP盤以外にSP盤というレコードがあったとかで竹針を使って
聴いていた時代があったのだと。
鉄針と竹針があったけど、鉄はレコード盤を傷めるから、音も柔らかくてレコード
を傷めない竹針が好まれたらしいということでした。
レコード針ってダイヤモンドだけじゃないんですねぇ。(笑)
竹の針は曲をかけると針の部分が磨り減ってしまうため、1回使う事に外して
先を削る or 新しいのに取り替える、のだそうです。


ここまでくると時間とお金を費やす究極の道楽の世界になりそう…。


デジタルの0101の世界は、すっきりときれいに整理整頓されていて、今を生きる
にはちょうど良いかもしれないけど、ちょっとだけ昔を懐かしみたい時は、
全てがはっきり見えないように、思い出を少しだけ霧の中に隠しておける
アナログな感じが心地良い。




寒かったのでトロイメライを聴きながらバンホーテンを飲んだけど、やっぱり
森永のココアにするべきだったかな。

優しい音色は心の中まで温かくなります。

2013.01.15[火] シャリンバイ

シャリンバイ


お店のすぐご近所さんの小さな植栽の実。最初に気が付いたのは、去年の11月末。
何という名前の実なんだろう…?
ブルーベリーの実にも見えなくはないけど、葉っぱも季節もが違うしねぇ。

実が成るということは花が咲いているわけなんで、遠い季節の記憶を辿って
どんな花が咲いていたか、考えること数分。
確か、うすいピンク色の和っぽい花だった…、はず。うん、そう多分。

花は和っぽいのだけど、実の感じはクリスマスの飾りにも使いたくなるような
洋風ないでたち。
ブルーベリーのように食べられるのかな?と相変わらず食べられるのかどうか
が最大の関心。(笑)

思いつくキーワードで検索をしてみたのもの、なかなか思うようなヒットなし。
誰か知っていそうな人は…、と考えていたら、時々お世話になるお花屋さんの
片隅に、良く似た実を発見!!
思わず「こ、これ、何て言う名前ですか!?」

「あ~、これ、シャリンバイっていうんですよ。カワイイですよね」と。

事情を話し、和っぽい花とお庭にも植えられていることがあると教えて頂いて
聞き慣れない「シャリンバイ」という名前を忘れないよう、心の中で呪文の様に
「♪シャリンバイ、シャリンバイ」と唱えながら、今度は確信を持って検索。

シャリンバイと音で拾ってカタカナ変換すると覚えられないけど「車輪梅」と
漢字変換すると、あーら不思議。いきなり和風に変身してしまいました。(笑)

名前の由来は「枝の分岐する様子が車輪のスポークのようで、花が梅の花に
似ているから」だとか。
れっきとした、バラ科の常緑低木です。
奄美大島では大島紬の染料に使われることで有名みたいですが、これは実では
なく樹皮を煮出して利用するそう。
ちなみに「シャリンバイ=テーチギ」と島では呼ぶみたいです。

話がだんだん逸れてしまったけど、一番知りたかった「シャリンバイの実は
食べられるのか?」という疑問。
どうもあまり美味しくないようで「鳥にも売れない」のだそうです。(笑)
考えてみれば、美味しい実だったらコトリが間違いなく啄みにきますよねぇ。

そんなわけで、1ヶ月半経った今でもこの子たち、売れずに仲良く枝に
つっくいたまま。


新年早々、想定外の出来事がいろいろ山積してしまい、その対応に追われて
ドタバタと過ごし、日々の風景を楽しむ心の余裕さえなくなっていました。

明日あたり内緒で一粒つまんで食べてみようかな…、とチャレンジャーな
事を考えてみたり。
でも、遠征講座の前は自粛しておきます。(笑)

2013.01.09[水] ラスター彩

ラスター彩02

焼き物について、特に詳しい知識を持っていると言うわけでもなく、また
贔屓にしている窯元や作家の工房を訪ねて歩くなどということもないのだけど
それでも時々、縁があって美しい器が私の手元にやってくることがある。


Wiki先生によると、ラスター彩とは

 「ラスター彩(ラスターさい、Lusterware)とは、焼成した白い錫の鉛釉の上に
 銅や銀などの酸化物で文様を描いて、低火度還元焔焼成で、金彩に似た輝きを
 もつ、9世紀-14世紀のイスラム陶器の一種。ラスター(luster)とは、落ち
 着いた輝きという意味。

 中国建窯の、曜変・油滴・禾目などの天目茶碗は、この影響を受けて作られ、
 ラスター現象が見られる。 <ここまで引用> 」

とある。

愛知県は常滑や瀬戸など有名な焼き物の産地があるけど、お隣の県、岐阜にも
多治見や土岐など有名な焼き物の産地がある。

ラスター彩と言えば、多治見で最も古い窯元の一つ、幸兵衛窯の故加藤卓男さん。
卓男さんは『忙しすぎて』(らしい)「6代目加藤幸兵衛」を継ぐことなくお亡くなり
になっている。正倉院三彩の復元にも携わっており、その業績によって人間国宝の
認定も受けている人だ。

現在は、父、卓男さんが世界で初めて復元させたというラスター彩の技を、7代目
加藤幸兵衛が今に引き継いでいる。(6代目は欠番です)
このラスター彩の高杯は7代目加藤幸兵衛(裕英)さんのもの。


ラスター彩01


手のひらに乗るくらいのサイズの高杯で、華やぐような花と蜂の少し濃い金彩に似た
ガラス質の文様が、中国茶を飲むのにちょうどいい。

使ってこそ器の命、と聞いたことがあるけれど、古の彼方、ペルシャから中国に
伝わったラスター彩。そして奈良正倉院の三彩。
ペルシャ、中国、日本の歴史を語る器に相応しいお茶が見つかるまで、もう暫く
こうして眺めるだけにしておこう。

2013.01.06[日] 初えびす

初えびす01

毎年1月5日は、熱田神宮の「初えびす」。
以前このブログの中でも書いた事があるけど、熱田神宮は三種の神器の一つ
「天叢雲剣(草薙剣)」をご神体として奉斎しています。
三種の神器のうち、後の二つは皇居と伊勢神宮の二カ所にあります。
つまり、この二つの場所と相並ぶ由緒ある場所なのです。

それにしても、今日の名古屋は寒かった。
どれくらい寒かったかと言うと、手水鉢の柄杓から滴り落ちる水滴が凍るくらい。
手を清めると言ったって、凍えて手がかじかみます。
思わず「凍ってる~」と。



初えびす00

初詣の時と大きく違うのは、本堂へのお参りがメインではなく本堂と反対方向にある
上知我麻神社へ参拝するのがメインだということ。「福熊手」を持っている人が多い
のも初えびすならではの光景だと思うのですが、どうでしょう。
ちなみにこの「福熊手」、大きいものは結構なお値段します。



初えびす02

前年に授かったお札や破魔矢、福熊手などはここで燃やすして頂くことができます。
私が幼少の頃は、囲いなどなかったはずですが、消防上、安全上の問題ということで
今では火に近づくことができません。



初えびす03

昔はこの火の中に、小指の爪ほどのサイズの大黒様とえびす様(だったかな?)の
形をした金属があって、火を消した後、燃え尽きた灰の中からそれこそ神様を
探し出して、二つ揃えて財布の中に入れておくと金運に恵まれると言われていたと
記憶していますが、そういった行事も今ではありません。
ちょっと寂しい気がしますが、時代の流れと言ってしまえばそれまでかも
しれません。



20130105_hatsuebisu04.jpg

煙と共に空高く灰が舞い上がります。
普段だと灰が服に降りかかるようなことがあれば、怒りそうなものですが
この灰さえも、福がついて縁起が良いと。(笑)
もう何でも縁起が良いことになります。
こういう考え方が大切なのかもね。



初えびす05

今日の青空のように、日本の経済もスキッと爽やかにいくと良いのだけど。

にしても寒かったよ~。(笑)
プロフィール

ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
<ロ・ヴーの風景>
中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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