SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

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2012.06.30[土] ブルーベリー

去年は鉢が小さくて根詰まりをおこしていたのか、ほんのちょっぴりしか
実らなかったブルーベリー。
今年は植え替えをしてあげたら、豊作♪


ブルーベリー


たった1本しかないのだけど、ブルーベリーは自家受粉ができるみたい
なので、1本でも結実してくれるのです。
水やりをしながら、実が色づいてくるのを眺めるのが毎朝の楽しみ!

火曜日に実をチェックして、金曜日には収穫できそうなものが幾つか
あることを確認。
今日は朝からルンルン♪

さて、ブルーベリーはどうなっているかな?と見てみたら…。
「ない! ないない! 熟している予定の実が無くなってる…。」(T_T)

一人でアタフタしているところにジイヤ先生が到着。
「収穫しようと思っていた実を小鳥に食べられた」と訴えたら
「こんな狭いスペースに入って小鳥が食べるか。人という大鳥が食べた
んじゃないのか?」といたって冷静。

楽しみにしていたのに…。(ノ_・。)

コトリでもオオトリでも、もうどっちでもいいや。
いずれどこかの鳥が口福を感じてくれれば、ブルーベリーも喜んでくれて
いるに違いない。


ブルーベリー

こちらは少し前に収穫(というほどでもないですが)したブルーベリー。
甘酸っぱい味が口の中に広がります。

まだまだ青い実もあるから、しばらくは朝の楽しみが続きそう。
来年は2本に増やそうかなぁ。

========

<追記>
土曜日の午後、何気なくドアの方を見たら、コトリ(多分メジロ?)がブルーベリーを
啄んでいる所を目撃!
思わず近くにいたお客様に「コトリが~!犯人はコトリでしたね」と訴えたら
「イヤきっと5本指のメジロもいると思う(キッパリ)」と。(笑)

ちゃんと紫色に熟している実だけを食べていきました。
メジロちゃん、賢いなぁ。どうやって見分けているんだろう?
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2012.06.27[水] 黒烏龍茶の謎

黒烏龍茶


少し前、ジイヤ先生が台湾から面白いお茶を取り寄せていました。
その名も『黒烏龍茶』。(笑)

いやいや、ちょっと待って
「黒烏龍茶ってサントリーさんの登録商標ですよね?」と私。

「うん、だから面白いから、どんなお茶かと思って」とジイヤ先生。


この黒烏龍茶、お客様や業務販売の取引先さんからも時々お問い合わせを
頂きます。
そこで毎回「黒烏龍茶はサントリーさんのトクホの登録商標なので、普通の
お茶っ葉の黒烏龍茶はありませんよ」とやんわりと説明をさせて頂くのですが
世間はそれを許さない。(笑)

ドラッグストアや食品を扱うお店などで、普通に「黒烏龍茶」が売られて
いるとのこと。
本当はそれはマズイですよね…。
さすがに花王さんの『ヘルシア』はいかにも商品名っぽいので、そのまま
同じ名前での販売はなさそうですが『黒烏龍茶』はそういうお茶が本当に
がありそうですもんねぇ。

という訳で(どういう訳だ:笑)今日はちょっと真面目にお茶の話です。

2012.06.25[月] A Piece

夕日
6月5日の夕日


何の偶然か、4月から6月までのたった3ヶ月足らずの間に、何人かの方から
「大切な人(者)をなくしてしまった」という悲しい知らせを聞きしました。

それは、ずっと一緒に過ごしてきた家族(ペットも含めて)だったり、
かけがえのない友人だったりしたのだけれど、残念なことに私は、
悲しみの深さや重さを量るための道具を持っていないので、その言葉の
一つ一つから、その人の思いの深さを推し量るしか術がない。

大切なものを失ったとき…と、ふと思うことがある。

例えば、それ(彼/彼女)は私の全てではない。
だから私は、今日も明日も生きている。
でもなくしたそれは、紛れもなく確実に私の人生の一部だった。

ジグソーパズルのピースのように、無くしたくないものがある。
ポッカリと空いてしまったその場所を、どうやって埋めれば良いのだろう。

雨の降る音に耳を傾けながら、ふとそんなことを思ってしまいました。


せめて旅人たちの旅が安らぎへと真っ直ぐ導かれますように。
そして見送った人たちの心が、一日も早く穏やかな朝を迎えることが
できますように。
そう祈るばかり。





http://www.youtube.com/watch?v=0soA0aHjanI

2012.06.21[木] 茶筅

岐阜の講座からお店に戻ってきて、ポストをのぞいたら、届いていた
1通の白い封筒。中にはとても素敵な贈り物が入っていました。


中身はこれ。


茶筅02


2012.06.19[火] ご櫓ご櫓

誤字脱字、変換ミスの多い私ですが、これは間違いではありません。(笑)
『ご櫓ご櫓』で文字通り『ごろごろ』と読みます。


ご櫓ご櫓01


尾張旭にある、お料理の美味しい居酒屋さん。
料理だけでなく、それに合わせる飲み物も、ちゃんと美味しいものを
お客様に提供したいということで、ソフトドリンクのお茶にロ・ヴーの
中国茶を使っていただいています。

飲食店さんでロ・ヴーのお茶を扱ってくださるお店さんは、お料理も
美味しいお店さんが多く、お酒を飲まない方にも美味しく楽しく過ごして
いただけるようにと、飲み物にもとても気配りをされています。

今回は所用があって、オープン時間に合わせて訪問。

もともとは和のお店だったのだけど、オーナーさんが海外出店の準備のため
4月から甥御さんがお店を任されるようになったとのこと。
お店も若者らしく、トラットリアに模様替え。


ご櫓ご櫓02

ということで…。まずはやっぱりイタリアのビールでしょ。
モレッティはすっきりと軽い飲み口。なんでもイタリア最古のビールメーカーだとか。



ご櫓ご櫓03

白バイ貝の旨煮。
上品な味わい。和のメニューは無条件に嬉しい♪
ビールがすすみます。(笑)




ご櫓ご櫓04

フルーツトマトとモッツァレラチーズのサラダ…、だったはずなんだけど。
生ハムとマンゴーも入っていて、これはもう居酒屋メニューではなく
レストランメニューにしか見えない。




ご櫓ご櫓05

太刀魚のベッカフィーコ。ベッカフィーコという鳥の形に似せたお料理?
表面はパリッ、中はしっとり。


桜エビのペペロンチーノは、桜エビの風味が淡泊で単調になりがちなパスタの
味わいを引き締めて美味しかった。
写真を撮るのを忘れました。(笑)



ご櫓ご櫓06


〆のデザートはアッフォガート。
バニラアイスの上からエスプレッソコーヒーをかけて頂きます。
プラスとマイナス、熱いものと冷たいものの組み合わせ。
こういうの、大好物です。(笑)


もう少しゆっくりしたかったのだけど、お店も混み始めてきて、皆さんお忙しそう
だったので、後ろ髪を引かれながらお暇いたしました。
場所がら車を運転していかれる場合は、ぜひ中国茶(ウーロン茶、プーアール茶
とメニューには書いてありました)をお召し上がり下さい!
ロ・ヴーで飲む中国茶とは、また違った楽しみ方ができると思いますヨ♪


ご櫓ご櫓07


 <GOROGORO(ごろごろ)>
 愛知県尾張旭市向町三丁目2番-1 メゾンソフィア1F
 Phone. 0561-51-5015
 営業時間 18:00~24:00
 休業日:月曜日

2012.06.14[木] あじさいてまり

紫陽花


 あじさいてまり
   あじさい あじさい 花てまり
   風が 一つ 二つ つきました
   そっーと そっーと つきました とんとん とん
                   <中田喜直 作詞>


保育園に通っていた時、隣の教室で年長さんが習っていたと思われる曲。
なぜそう思うかって言うと、先生のオルガンに合わせて歌った記憶が
ないから。
多分、年中さんは「でんでん虫」あたりを歌っていたのだと思う。

この頃、恐ろしく引っ込み思案で内気な私は、自分からお友だちの輪の
中に入っていくことができず、いつも先生の洋服の裾を握っていた。
たまりかねて、ではなく、多分見かねた先生が(笑)、すぐ近所に住む
一つ上の年長組の男の子を私のお世話係に任命してくれたようだった。
ある時からお休みの時間になると、教室にのぞきに来てくれて「遊ぼう」って
声をかけてくれるようになったのだ。
その後だんだんと環境に馴染んできて、友達もできるようになったのだけど
小学生の時もずっと、家庭訪問の際に必ず「大人しすぎる」と判で押したように
どの先生から言われてきた。

今でもその名残りが見え隠れするでしょ、と、こういう話をすると、友人知人は
ほぼ全員が…。
まあ、ここから先は皆様の想像にお任せしましょう。(笑)


この季節、紫陽花を見るとこの歌を思い出すのだけど、続きの歌詞が
どうしても思い出せない。
「でんでん虫」のようにかなりメジャーな歌だと誰もが知っているけど、この歌を
知っているという人に、なかなかお目にかかれない。
2番からは、手鞠をつく数が「3つ 4つ」、「5つ 6つ」と増えていくはず
なのだけどその前後が全く欠落。


こんな童謡を思い出すくらいなのに、10代の頃、私は紫陽花が嫌いだった。

花言葉の「移り気」とか「高慢」というのもイヤだったし、雨に濡れて美しさを増す
という暗いイメージも嫌いだった。
自分の中にあるネガティブな部分をこの花が映し出しているような気がして。


大人になって、花言葉とか月の花とか県の花とか勝手に付けられて、花も
いい迷惑なんじゃないだろうかと思うようになってから、考えが変わった。
自然の中にあるもの、すべてが美しく儚い。

もし花の言葉がわかるなら、ぜひ気持ちを聞いてみたい気がする。

「もう勝手に人間が私のことを『真実の愛』なんて言っちゃっているけど
重いのよね」とか「あなたはまだ良いわよ、私なんてさ」
「ホント、人間って勝手よね~」などという会話をしているのかも…。(笑)


紫陽花


今年もまた、雨の似合う紫陽花の季節が来ました。

2012.06.11[月] 言葉を伝える

毎年、新茶の季節になると、メニューに書き添えている説明文を読み直して
あまりにもそのお茶の印象とかけ離れてしまう場合は修正を加える。
お茶は農作物だけに、その年によって微妙に香りや味わいが異なるのが
やっかいだ。

ワインとお茶は、テロワールやミクロクリマ、ビオディナミなどが重要だと
いうところがとても似ていると、ワイン関係の方に言われることが多い。
ソムリエの方にお聞きした話によると、ワインを表現するには定型文の
ようなものがあって、味わいや香りの表現はある程度、統一されているそうだ。
お茶にもそういうシステムがあればいいのに…。



ケンゾーエステイトのワイン


KENZO ESTATE(ケンゾーエステイト)のワイン。
日本人オーナーの辻本憲三さんが、アメリカのナパ・ヴァレーに土地の開墾
から始め、情熱を注ぎこんだワイナリーのワイン。
ワインのために私財100億円以上を投じ、14年の歳月をかけたという、何とも
羨ましいような夢の世界。
私も茶畑ほしい。(笑)


さて、ワインやお茶で、辛い、甘いと表現する時は、当然その比較対照が
存在するはずだ。
しかし、その比較対照の知識のない人に、ただ漠然とフルーティーとか
グリニッシュなどという表現をして、どこまでその言葉の本質に迫れるの
だろう?時々そんな疑問を持つ。


言葉で伝える、言葉を伝える。


美しい言葉や豊かな表現の文章は、読む人の心に浸み込んで、ウキウキと
心を弾ませてくれたり、穏やかで優しい気持ちを与えてくれる。

ウーンウーンと乏しいボキャブラリーから一生懸命言葉をひねり出して、
今日もまた新茶と言葉の格闘なのだ。

2012.06.07[木] HANABI (花火)

もしかして世間の人はあまり知らないかもしれないけれど、名古屋にある
熱田神宮は実は結構な由緒ある場所。
三種の神器の一つ「天叢雲剣(草薙剣)」をご神体として奉斎しているのです。
後の二つは、皇居と伊勢神宮の二カ所。
つまり、この二つの場所と相並ぶところなのです。
(八咫鏡・八尺瓊勾玉を含む詳細はwiki先生にお聞き下さい)


毎年6月5日は、熱田神宮の例祭

この日の花火を見ると、夏の訪れを肌で感じます。

花火



花火



花火



花火


今回初めてミラーレスで撮ってみたけど…。
一瞬で夜空に消えてしまう花火をタイミング良く撮すのは想像以上に難しい!

F値を上げたり下げたり、露出やモードを変えてみたり…、と
花火も見なくちゃいけないから、もうアタフタ。(笑)



手持ちの限界とシャッターのタイミングの難しさを感じて、ついには動画。
画質的にはちょっとなんですが、一足早い夏を感じていただければ。



http://www.youtube.com/watch?v=gM_2pdaKrtk

間もなく夏が始まります。

プロフィール

ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
<ロ・ヴーの風景>
中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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