SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2010.10.29[金] 世界お茶まつり2010

今回で第4回目となる、静岡のグランシップで開催されている
『世界お茶まつり2010』に行ってきました。

こんなに雨が降ったことは過去の記憶にはないくらい、今日の
静岡はしっかり雨。


世界お茶祭り2010-01

グランシップの前の芝生広場の催事は、雨と寒さで、出展されて
いる方も大変そうでした。


毎回思うのだけど、こういうイベントって週末がメインなので
平日はセミナーなども少ない。
週末に行ける人が羨ましいなぁ~。

特に今回は事故渋滞に思いっきり巻き込まれて、予定よりも
大幅に遅れて到着。
限られた時間の中で、とにかく急いで見なくては!

2010.10.27[水] 手に汗握る

スポーツ観戦か、はたまたサスペンスドラマか、というほど
興奮、いえ緊張したそうです。

それは先週の水曜日、岐阜からの帰り道の出来事。
通常ならば、朝は私がJRで岐阜入り、ジイヤ様が車で岐阜入り。
帰りは、ジイヤ様の車に便乗してそのままお店へ直帰。

ところが今月は、お茶会やら小学校の授業でさすがのジイヤ様も
クタクタに疲れていたらしい。
どうにも眠くてしょうがない、ということだったので、運転手を
チェ~ンジ!

2010.10.24[日] 45分の思い出

お茶会が無事終わり、ほっと一息‥。
などとするヒマもなく、10月19日の火曜日に、ジイヤ様が
名古屋市内の某小学校の6年生の「総合学習」の授業で、
センセイをしてきました♪

お茶会前にお話を頂いていて、小学6年生の皆さんに、どんな
ことを伝えることができるのか、実はお茶会と同じくらい
ものすご~く楽しみにしていたのですよ、私。
お店があるので、同行できなかったがとても残念。

なのにジイヤ様は「小学生相手にどうやって話せばいいのか
わからん!」と今ひとつ気分が乗らない様子。
小学校の授業は1コマ45分。
通常の大人の講座の半分の時間しかない。

たった45分で、どんなことができるのだろう。
お茶会準備と平行して「何やります~っ?」て、悩んでるんだか
楽しんでいるんだか。(笑)

2010.10.21[木] 岐阜の胡蝶庵 仙波

毎月第3水曜日は、岐阜のNHKカルチャーの講座の日。
何の偶然か3日ほど前にお客様から「もし近いうちに岐阜に行く
予定があればぜひ行っていらっしゃい」と教えていただいた蕎麦屋、
岐阜市にある『胡蝶庵 仙波』さんに行ってきた。


胡蝶庵 仙波01

店構えは古い日本家屋のような佇まいで、落ち着いた雰囲気。
10歳以下のお子さまはご遠慮下さいとのこと。


胡蝶庵 仙波02

入り口に水が配置されていると、清涼感のある印象を受けるのは
私だけ?
稟とした空気感が感じられる。

注文したのは、十割ざる(蕎麦を2枚頼むと1枚は手碾きとの
組み合わせてくれます)と卵巻き。
「手碾き」は「テビキ」と読んで良いのですが、付いているのと
付いていないのとでは、何がどう違うのだろう?と疑問がフツフツ。

2010.10.16[土] お茶会:茜

お茶会:茜
Photo by okayan.さん

今回最も苦労した部屋、それが茜。
同じ赤でも、紅と茜の色の違いを出さなければならない。



横手の茶壺
Photo by okayan.さん

茶道具の方は、チーフのUさん所有の作家さんの茶壺と茶則、と
早々に決定。

中国茶にしては珍しい、横手の茶壺。
この作家さんの、この茶壺、私もいいな、と思っていたのです。
本体を構成している土と蓋の金属部分、そして持ち手の木、という
異素材のものを実にうまく組み合わせていて、とても芸術的。

2010.10.14[木] お茶会:紫

茶席:紫
Photo by tearecipeさん


時間予約券を作ってくれたのは、昨年に引き続き、お客様のSさん。
私が今回の色のテーマを「紫」と言ったら「紫と言っても幅が広い
ですよね」と二人でどうしよっか~。(笑)

茄子紺のような濃い色の紫だと、綺麗だけど重いよね、とか
藤色のような淡い紫だと、春っぽいし、木槿や朝顔から離れちゃう
よね、などとあーでもない、こーでもない。
で、決まったのが、落ち着いていて品がある、ということで古代紫。



紫:茶壺
Photo by ATOMAさん

お茶の入れ方も伝統的な台湾スタイル。
聞香杯や竹茶盤など、中国茶らしい設えでした。

2010.10.12[火] お茶会:紅

お茶会:呉の藍
Photo by okayan.さん


前回もそうだったのだけど、今回も、それぞれの部屋の設えを
色によるテーマで分けてみました。
秋、木槿(ムクゲ)、あさがお、これらのキーワードをもとに
最終的に選んだ色が、紅、紫、茜。


待合(寄付)、つまりウエイティングルーム的な場所のテーマ
カラーは『紅』。
くれないという色について調べてみると「呉の藍(呉国から来た染料)
の音変化」とありました。

「呉の国」ってもしかして、中国の三国志に出てくる孫権の呉?
だったら、偶然とは言え冴えてる~!(って自画自賛:笑)


鮮明な赤、紅(くれない)をテーマに。
「照明が暗すぎて上手く撮れない!」とカメラマン泣かせのお部屋と
なってしまいました。ゴメンナサ~イ。
次はスポットライト用意しておきますね。>カメラマンの皆さま(笑)

2010.10.08[金] もう一つの清羽亭

9月20日に白鳥庭園で行われた『月見茶会』。
「ぜひいらっしゃい」とお誘いを頂いたので、夜の庭園が見たくて
イソイソと出かけて来ました。

ロ・ヴーのお茶会の模様は、カメラマンさんたちからの写真の到着を
待つとして、夜の白鳥庭園を。


清羽亭05

夕暮れせまる清羽亭。
ライトアップされると、しっとりとした雰囲気。

プロフィール

ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
<ロ・ヴーの風景>
中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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