SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2010.08.30[月] どこにも行かないよ

ロ・ヴー通な方はすでにご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

明日、8月31日の火曜日はお休みをいただいて、通常の休業日の
水・木曜日と合わせて3連休にさせていただくことになりました。

早速「中国?台湾?どこかに行かれるのですか」という素敵な問い
合わせも頂いたりしたのですが、残念ながらどこにも行きません。
本当はどこか遊びに行きたいのですけどね~!

2010.08.27[金] お茶会準備(1)

昨年に引き続き、今年は、10月3日(日)にロ・ヴー主催のお茶会を
『白鳥庭園清羽亭』で開催することが決まりました。

10月11日~29日、名古屋で『生物多様性条約第10回締約国会議
(通称COP10)』
という正式名称はやたら長い国際会議が行われます。
実行委員会のホームページによると、参加予定者は8000名。
開催会場は、白鳥庭園に隣接する『名古屋国際会議場』。

この条件下で、10月に白鳥庭園でお茶会ってどうなのよ‥、という
ことで実は3月くらいから水面下で動いていたのですよ。
ちょっと無謀な試みじゃない?って感じで。(笑)

2010.08.23[月] 天職

およそ「成功マニュアル本」とか「成功哲学本」の類とはめっきり
縁遠い今日この頃。
本屋さんには、いつもその手の本があれやこれやと平積みに
なっていて、きっと人気のあるジャンルなんだなぁ‥と、概ね
いつもパラパラと斜め読みの立ち読み。(笑)
タイトルに惹かれるものもあれば、思わず引いてしまうものもあり、
講座のタイトルを考えたりするのに、結構参考になります。
自己弁護するわけじゃないですが、たまにはちゃんと買いますよ。
たまにはね。(笑)

2010.08.20[金] ヤマザキマザック美術館

地下のトラットリアでお腹を満たした後、本来の目的である
『ヤマザキマザック美術館』に行ってきました。

リーフレットによると『2010年4月23日開館。ヴァトー、ブーシェ
等のロココ時代から新古典主義、写実主義、印象派等、18世紀から
20世紀に至るフランス美術200年の流れが一望できるコレクション
(途中省略)』とありました。

私設の美術館としては、思わずため息が出るほどの、名古屋では
かなり充実した展示品の数々。

個人的に気になったのは、キースヴァンドンゲン(kees van dongen)
の乗馬(Horseback Riding)、モーリス・ド ヴラマンク
(Maurice de VLAMINCK)の水車(Mill)、後は、ユトリロ(UTRILLO)
とか‥。
どちらかというとエコール・ド・パリというジャンルに分類される
らしい作品たち。

他にも、シャガール、モディリアーニ、ボナールにピカソ‥。
ロダンにガレやドームのガラス作品も、思わず一つくらい持ち帰っても
いいんじゃない?と思ってしまうくらいの数。

「展示室内ではストロボと三脚の使用は禁止」とあったので‥。

2010.08.18[水] トラットリア・トペ

久しぶりのお休み、オープン前から行きたいと思っていた
ヤマザキマザック美術館へ。

でもその前に腹ごしらえ(笑)、ということで、美術館のB2にある
『トラットリア・トペ』に行ってきました。

トラットリア・トペ

美術館の1Fには、カフェの『カフェテリア・トペ』も入っています。

イタリアンなら「やっぱグラスワインでしょ」と言うことになり、
妹は白のグラスワインをオーダー。
ドリンクメニューを見せていただいたら、ワインリストはかなり
充実していました。

メニューを見ていたら「グラッパ」と「リモンチェッロ」という言葉に
目が釘付け。
お店の人にどんな飲み物なのか尋ねてみたら、どちらもアルコール
度数がかなり高い食後酒とのこと。

いろいろ心が揺れたものの、酔っぱらって美術館はないでしょ、
ということで、とりあえずビール。(笑)

2010.08.15[日] お茶作り、その後(2)

中津川でのお茶作り研修の様子が、中日新聞の東濃版で記事に
なりました。
「ウーロン茶手作り研修」というタイトルで紹介されています。
ふーむ、なるほどぉ‥。
まあ細かいことは気にせず、良しとしましょう!(笑)

そして何よりも、私たちのささやかな活動にご興味を持って頂き
取材して下さったことに感謝です。

2010.08.12[木] 鵜飼いとお茶会

8月8日、ジイヤ様が何やらおもしろい大人の遊びに参加してきた。

「長良川の鵜飼いと花火を楽しむ中国茶会」(と私は勝手に
呼んでいる)というもので、幽玄な長良川の鵜飼いと夏の風物詩で
ある花火を見ながら、中国茶を楽しもうという、何とも贅沢なもの。

当日までは、渋滞の心配やらお湯の心配やら、お天気の心配やら、と
まるで子どもの遠足さながらの大騒ぎ(笑)。
いいな~、行きたいなぁ‥と思いながらも、私はお店があるので
もちろん留守番部隊の隊長。(T-T)

いいよ、私も何か楽しいこと考えるもんね。

携帯竹茶盤

鵜飼い茶会の当日、竹製の携帯用道具セットに茶器を詰めて、
いざ出陣。

2010.08.10[火] 楽山居

 元代の有名な山水画「富春山居図(台北故宮博物院蔵)」には、
 俗世から遠く離れ、美しい自然に囲まれた理想郷が描かれており、
 日本では戦国、動乱の時代、人々は茶室を「市中の山居」と呼び
 そこで安らぎのひとときを過ごした‥

山居とは、憩いの別天地を表す言葉。
そこから、お客様に楽しい憩いのひとときを過ごしてもらいたいと
いう願いから名付けられた名前、それが店名の由来だということを
楽山居さんのホームページで知った。

7月、果てしなく忙しかった理由の一つが、急遽スケジュールに
組み込んだ、ここ、楽山居さんでの「中国茶初級講座」がある。
6月末からスタートして、全4回を7月末までに終了したいという
なかなかタフなスケジュール。

ロ・ヴーのお茶を使っていただいていることと、シェフことご主人が
ロ・ヴー+ジイヤ様のファンだということもあって、三重県の川越町
までひとっ走り。

せっかくの機会なので、講座の前にしっかりランチを楽しませて
頂いた。(本音を言うと、これが楽しみだったんですよね~♪)

ここの麻婆豆腐は、唐辛子ではなく山椒を使った本格派。
初めて食べた時「何でこんなに黒いツブツブが入っているんだろ?」
と疑問に思ったら、シェフとジイヤ様に、本当の麻婆豆腐は唐辛子
ではなく麻と辛、つまり香辛料には山椒を使うのだと言うことを
教えてもらいました。
ああ、私ってば、今まで本物の麻婆豆腐を食べた事がなかったのね。
麻婆豆腐は赤い物だと思っておりましたよ。

麻婆豆腐が食べたかったのだけど、今回はジイヤ様リクエストの
スペシャルメニューを堪能することに。

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ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
<ロ・ヴーの風景>
中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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