SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2010.02.26[金] 3つのT

普段使わない脳細胞を酷使したので(笑)、頭の中をゆるりと
させようと『月島慕情』(浅田次郎:著)を読みました。

本を買ったのは随分前。たまたま空いた時間があったので、近くに
あった丸善に、吸い寄せられるようにフラフラと入り(笑)、
何冊かをサクサクッと大人買い。
浅田次郎氏の『月下の恋人』など、普段はあまり買うことがない
平積み本も、勢いでお買いあげ。

どちらも、タイトルの「月」につられて、思わず買ってしまい
ました。(^^;

2010.02.23[火] 牛のA

先日、ちょっと面白い本を読んだ。
原題は『A is for Ox.(牛のA)』、邦題『本が死ぬところ暴力が
生まれる』(バリー・サンダース著/杉本卓 訳)
というもの。

例えば漢字を説明する時「岡山の『岡』に田んぼの『田』です」
などという表現を使うことがあると思う。
アルファベットでも当然同じ事があり、業界や企業によっても
異なるだろうが、昔、私がいた業界では、「A is for Alfa(Able),
B is for Bravo(Baker), C is for Charley‥」などと表現する。

最初にタイトルを見たとき、なぜOx(牛)なのだろう?と、条件
反射的にアルファベット26文字を全て数え直してしまった。
長年の習性というのは恐ろしい。(笑)
本を読み始めると、すぐにその答えは判明するのだけれど、
サブタイトルの「電子メディア時代における人間性の崩壊」と
どういう関係があるのか、さっぱり。(笑)

サンダースは、識字が自己の形成にとっていかに重要かという
ような事を述べているのだが、本を読みながら、識字と自己の
繋がりを考える以前に、様々な事を思い出してしまった。
本の主題とは少し離れてしまうが、若かりし頃の思い出などを
交えながら、感想など。

2010.02.19[金] ブクブク茶

いよいよブクブク茶の茶室のある浦添市へ。
途中、嘉手納や普天間基地の横を通る。
嘉手納基地は、何度見ても本当に広い。
その周りでは、軍人さんのための高級マンションが幾つか
建設されている最中だった。

細い道を何度もクネクネと曲がり、ようやく到着。
今回は、他の生徒さんのお稽古に特別参加(お客さまとして)
させていただけるとのこと。
一連の流れにそって、昼の食事も一緒に頂けることになっている。
茶の湯の懐石のような形なのだろうか。期待に胸が膨らむ。

2010.02.17[水] 言葉遊び

先日、第一生命企画の「サラリーマン川柳(通称:サラ川)」
についての記事を読みました。
毎年の事ながら、よくもまあ、これだけ自虐的なギャグが思い
つくものだと感心しかり。

時代を風刺したり、流行語を取り混ぜりした、言葉遊び的な
サラ川は毎年の密かな楽しみでもあります。
始まったばかりの頃は、本を買って読んだりもしていたのだけど、
ある日妹に「お姉さん、かなりお疲れのご様子」と呆れられたため、
それ以来は買って読むのをやめました。(苦笑)
(今はネットでサッと読むこともできることですしね)

2010.02.14[日] ついでのつもりが‥

工房を後にして、そろそろ『ブクブク茶(正式にはカタカナの
ようです)』の先生の茶室へ向かおうと車に乗り込む。

走り出してすぐに『琉球ガラス』の工房が目に入った。
「まだ時間に余裕がありますから、ちょっと寄っていきます?」
との言葉に「じゃ、ちょっとだけ」ということで、車をバック
させ、工房の敷地内へ。

ほむら工藝館01

工房兼ギャラリーの名前は『ほむら工藝館』。

陶芸家さんの工房の時も思ったのだけど、他人の家の敷地内に
勝手に入っていくというのは、どうも気持ちが落ち着かない。

とりあえず、車を降りてご挨拶に伺おうとしたら、まるで
仙人のようなお爺さんが指で車を「そこへ止めろ」というような
仕草で合図を送ってくれた。

この老人、見た目も仙人だが、仕草も仙人。
一切言葉を発せず、すべて指さしで合図する。(笑)
更には「その階段を上れ」と指で教えられた場所がギャラリー
になっていた。

2010.02.11[木] 読谷「やちむんの里」

翌朝8時にホテルのロビーでTさんと久しぶりの再開。
飄々とした様子は相変わらずだったけど、ちょっとふっくらと
した印象があった。
きっと、名古屋よりも沖縄の水の方が、本人の体質に合っている
のだろう。(笑)

今日から那覇を出発するまでの約1日半、沖縄を十二分に案内
してくれると言う。
仕事もあるのに申し訳ないという気持ち半分と、有り難いと
いう気持ち半分。

しかも、古くからの友人で、雑誌やテレビなどの関係者が
沖縄に来た時にコーディネイトの仕事などをしているという、
強力な助っ人が途中から参加してくれると言う。ありがたや。

2010.02.09[火] 2月のお茶

沖縄紀行の先を急ぎたいのだけど、その前に、2月のスペシャル
ティーをご紹介。

日本のお正月は1ヶ月以上も前に過ぎてしまったけど、中華圏の
お正月は、まだまだこれからの2月14日。
立春も過ぎて、何となくいろいろな事を一旦リセットして
原点に戻る、という気持ちを込めて、2月のお茶はプリミティブで
ちょっと珍しい雲南省のお茶、「香竹筒茶」にしました。

香竹筒茶

2010.02.07[日] 約束の沖縄

仕事の合間を縫って、駆け足で沖縄に出かけてきた。
午前中の仕事をこなし、午後便で名古屋のセントレアから出発。

今回にわかに沖縄行きを決めたのは『中国茶アドバイザー/
インストラクター』の資格を、ここ、名古屋のロ・ヴーで
取得した後、地元沖縄に帰っていった生徒さんとの「沖縄に
行くね」という約束を果たすため。
時々連絡を頂いてはいたものの、なかなか行くという約束を
果たせず気になっていたところに「最近、ブクブク茶を始め
ました。できればいつか先生にもブクブク茶の先生を紹介
したいです」という連絡を頂いたので、思い切ってでかける
ことにしたのだ。

(彼女の話は、こちらでご確認を)
http://lovu08scenery.blog98.fc2.com/blog-entry-116.html

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ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
<ロ・ヴーの風景>
中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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