SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2009.12.28[月] 青天の霹靂

あまりにも青い空を見ると、思わず思い出す言葉がある。

『a bolt from the blue』

そう、『青天の霹靂』。
昨年末から今年の年初にかけて、たまたま立て続けに別々の
人から聞いた言葉。

2009.12.25[金] お茶関連本

この1年を振り返ってみると、およそ「お茶本」と呼ばれる類の
本を殆ど読んでいないことに気が付いた。まずい。(^^;)

今年は、お茶会やベトナム視察・研修などの準備や勉強のため
ドタバタと過ごしてしまったという経緯もあるものの、読んだ本
と言えば、旅行関係の紀行文系のものや食べ物系、後は自分の
趣味系の本。

一番最近読んだお茶関係の本は、なんと昨年の「ロマンス・オブ・
ティー」。
もともと読書量はそんなに多い方ではないものの、これはいかん!
ということで、積読本の固まりの中から取り出したのが『利休に
たずねよ:山本兼一著』。


2009.12.22[火] 地味?シック?

今年もクリスマスの季節がやって来ました。
街は1ヶ月も前からキラキラとイルミネーションが煌めき、
クリスマスはとても華やかなイメージ。

ベトナムから帰国してから、頭の中が南国モードだったせい?
というわけではないのですが、ロ・ヴーもようやくクリスマスの
装いに変身しました。

以前ある人に言われたのですが「sayさんの花は見かけによらず
地味なんですよねぇ‥。ものすごく以外です。」(としみじみ)

自らの手で仕上げるもの、例えば、花や書画、料理などは、
そのまま作り手の性格が出ると言いますが、地味?なのかしら?
自分的には、十分自分のまんま、なのですけどねぇ。

別の人に言われた言葉。
「相変わらずシックでステキすね~」って、それはやっぱり
地味ってこと?(笑)

そんなロ・ヴーのクリスマスは‥。

2009.12.19[土] カーブチー

ある日、沖縄から荷物が届きました。
送り状には『シークワーサー:小』そして『カーブチー:大』の文字。
どうも中身は『シークワーサー』と『カーブチー』なるもの
らしい。カーブチーって何?

中身を見てみると、シークワーサーを大きくしたような緑色の
蜜柑のような柑橘系果物。

御礼の電話をしながら「これはどうやって食べれば良いの?」と
訪ねたら「鍋に使ってもらっても良いし、サシミで食べても
良いです」とのこと。

ボスにそのまま伝えたら
「サシミに添えて食べるのか?」と素朴な疑問。
「いえ、サシミ『で』と言っていたような気がするので、
そのまま生でスライスでもして食するのではないでしょーか?」
と答える私。実際は、どういう意味だったのだろう‥。

2009.12.16[水] プライスレス

少し前のクレジットカードのテレビコマーシャルに
大人になった自分が小学生の息子を連れて、郷里に住む
両親を訪ねるというストーリーがあった。

途中の道すがら、父へ、母への土産を購入していく。
そして家に到着し、孫が笑顔で挨拶をすると同時に流れる言葉。

 「とびきりの笑顔、プライスレス。
        お金で買えない価値がある。
  お金で買えるものは ○○カードで」  というものだ。

2009.12.14[月] ホーチミン(2)

今日は出発までフリータイム。
過ごし方の基本は、次の3つに大別されました。

1)お買い物ハンターチーム:雑貨などお買い物三昧
2)野性回帰チーム:メコン川クルーズで自然を満喫
3)食いしん坊さんチーム:ホテル・マジェスティックの料理教室

メコン川クルーズも捨て難かったけど、今回は、3)のホテル・
マジェスティックの料理教室に参加してきました。
だってね、なかなか一人ではこういう体験ってできないと
思うのですよ。
ホテル・シェフの料理教室なんて。
しかもマジェスティック。(と、考えるだけでお腹が空いてくる~!)

レッスンの始まる13:00までは、フリーだったので、前回できなかった
ホーチミンの町をブラブラと散策。


市民劇場01

ホテルを出てすぐの『市民劇場(オペラハウス)』では
屋外コンサートが。
衣装も雰囲気があって、なんだか得した気分♪

2009.12.11[金] 12月は英徳紅茶

今年も残りわずかとなりました。
忙しいのはもちろんだけど、何となく気持ちも落ち着かず
心までも慌ただしい毎日。

そんな12月に選んだのは、ボス秘蔵、とっておきの『英徳紅茶』。
中国広東省英徳市の紅茶です。

前に飲んだ時はそれほど強く感じられなかったのに、約1年の
月日をかけてじっくりと寝かせたら、花を思わせるような
華やかな香りと舌の上に広がる甘味を感じたのは、発酵?酸化?
それとも熟成されたせい?

2009.12.08[火] ホーチミン(1)

前回は、市内を観光する時間がほとんどなかったので
実は密かに楽しみにしていた市内観光。


まずは『聖母マリア教会』。

聖母マリア教会

建物の外観はロマネスク様式で、アジアとは思えない
ヨーロッパ的な建物。
内部はゴシック様式になっていて、美しいステンドグラスが
フランスの香りを漂わせています。


これは『中央郵便局』。

中央郵便局

ほとんど観光客のためにあるような観光スポット的郵便局。
建物内部の中央にはホーチミン氏の肖像画あり。
ここベトナムでは、いたるところでホーチミン氏の肖像画に
出会います。

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ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
<ロ・ヴーの風景>
中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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