SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2009.07.31[金] 美味しいダラット(2)

年代物のホテルのエレベータ。

ホテルのエレベータ


鉄製の重い扉をヨッコイショと開けると中の扉が開く仕組み。
日本にも、ず~っと昔にこういうタイプのエレベータが
あったと思うけど、ダラットでは今も現役。
雰囲気は満点。
正直、エレベータに乗るよりも階段を駆け下りた方が早い。(笑)




ダラットの街01

建物はやっぱりヨーロッパ風の物が多い。
ヨーロッパのちょっと田舎、若しくは身近なところで信州の
ペンション街とでもいった感じかな?



ダラット駅01

ダラット駅は、1933年に建設された、ベトナムで最も美しいと
言われる駅。
美しく、そして重厚な造り。

2009.07.28[火] 美味しいダラット(1)

昼も夜も「とりあえずビール」で始まる食事では、秘書のUさんは
枕詞のように「とりあえず『冷えた』ビール」と必ず言う。
どうも、ぬるいビールが許せないらしい。(笑)

夕食時、ビールに続き楽しみにしていたダラット産のワインへ。

体質なのか、ワインを飲むとどうにも頭が痛くなる。
他のアルコール類ではまず頭痛などおこらないのに、ワイン
だけはダメ。
教えて頂いたところによると、酸化防止剤(亜硫酸塩)が
原因ではないかという噂もあるので、いつも飲み過ぎないよう
自分的にはかなり注意をしている。
が、夕食で飲んだダラット産の赤ワインがとても美味しくて
かなりのハイペースで、ほとんど3人(Uさんとボスと私)で
2本を飲みきってしまった。
マルベリー(桑の実)入りでフルーティーな香りとほのかな
酸味がある。
体調が良いのか、はたまた相性が良いのか、全く頭が
痛くならない。(嬉)

夜、遊びに出かけられそうな場所もなかったので、早々に
ベッドに入ったら、熟睡を通りこして爆睡してしまった。
おかげで朝も気分爽快!(笑)

スアンフーン湖

朝のスアンフーン湖。
やっぱりヨーロッパの湖畔っぽい。

2009.07.27[月] 夏休み、夏祭り

世間では、いよいよ夏休みに突中。
25日(土)、26日(日)は、各地で夏祭りが開催されたようですね。
隅田川の花火大会は有名ですが、こちらの地元では、長良川の
中日花火大会、津島の天王祭りに豊田おいでんまつりなどなど
いっせいに夏祭りや花火大会がありました。
そして、ロ・ヴーから歩いて5分の場所では『覚王山夏祭』も。

この覚王山祭り、春夏秋と2日間ずつ、年に3回あるのですが
2日間が気持ちよく晴れることはほとんど皆無に近く、必ず
どちらか1日は天気が崩れるというジンクス付き。
今年は2日に渡り、雨が降ったり止んだりと、なんとも不安定な
お天気に振り回されてしまいましたが、それでもお祭りということで
浴衣姿のカワイイお嬢さんが大勢来店して下さいました。

覚王山夏祭では、浴衣で祭りに参加すると特製のイラスト入り
「団扇」がもらえます。
この団扇が毎年とても可愛くて、欲しいなぁと思っているの
ですが「浴衣のお客さま限定」なのだそうです。
浴衣を着て貰いに行って来ようかとボスに相談をしたら、
「君だったら、団扇配ってるところで『欲しいなぁ~っ』て
指をくわえながらじぃ~っと睨めば貰えるよ」と言われてしまい
ました。(苦笑)
そうねぇ。もう10年近くやっているんだから、そろそろ顔パスが
あっても良い頃よねぇ。
来年はちょっとチャレンジしてみようあなぁ。

2009.07.24[金] 朝摘みトマト

あきれかえるほど蒸し暑い名古屋の夏。
こんな季節だからこそ、改めて美味しいな、としみじみ思える
水饅頭系のお菓子をいただきました。
透明で涼やかなお菓子は、京都の清閑院さんのもの。
名前も可愛くて『朝摘みトマト』。

朝摘みトマト


2009.07.22[水] 天空の茶園

茶園01

ダラットの空港から茶園のあるジリンまで約1時間。
ようやく到着した茶園は、まるでヨーロッパの田舎のような風景。



茶園02

果てしなく、どこまでも続く茶園。
とてものどかで、そして静か。
街の騒音はいったい何だったのだ、思ってしまうほど。



茶園03

水面に映る雲。
茶園へはここから水を引いているとのこと。
今年は雨が少なくて水位が随分さがっているらしい。


2009.07.20[月] ダラットへ

ダラットはホーチミン・シティから飛行機でわずか50分ほど。
私が推測するに、ダラットの空港へは1日にホーチミン・シティから
の2便とハノイからの1便。
折り返しの復路便があるので、つまり1日に6便だけの運航。

ダラットへは、ホーチミン・シティからバスも出ている。
所要時間は6時間くらいかかってしまうようだが、こちらは本数が
かなり多い。
国道1号線(あまり道はよくないようだが)を走るルート。
おおっ、まさに沢木耕太郎の世界だ!と思い、初期段階でボスに
なにげに聞いてみたら、即却下された。(笑)
「僕は沢木耕太郎には興味がない!」だって。(笑)

ダラットへの飛行機は、私の記憶からはすでに消去されていた
なんとプロペラ機で、AT7という機材。
グランドキャニオンの遊覧飛行ならいざ知らず、これに乗って
いくんだ~、と一瞬怯んでしまった。
座席数は、70席に足りないくらい。まあ、セスナよりはかなり
大きいからヨシとしよう!


飛行機からの風景

ダラットが近づくと、窓の外の風景はぐっと緑が多くなってきた。

2009.07.17[金] 7月のお茶

毎日暑い日が続きますねぇ。
普段お昼間に外に出る機会があまりないので、久しぶりに
昼間外を歩いたら「ベトナムより暑っ!」って感じでした。

ほとんど思考能力がゼロに近い状態ではあるものの、世間は
猛スピードで動いていて、もう下期(10月以降)のカリキュラム
の締めきりも近い‥。でもね、この暑い中、真冬のことはあまり
考えられませ~ん。
またそのうち催促されるんだろうなぁ‥。(フゥ)
そうそう、秋から講座がまた少し増えるかもしれません。
正式に決まりましたら、またお知らせしますね。

で、頭がボンヤリとしている時に自分で飲みたくなったのが
貴州省の「雲霧翠緑(うんむすいりょく)」という緑茶。
名前もよくありませんか?
雲と霧と翡翠のような緑、だなんて。

雲霧翠緑

2009.07.14[火] 空港での出来事

早朝のホーチミン市、タンソンニャット国際空港。

チェックインを済まると、朝早かったせいもあり搭乗時間までまったり
と過ごす。
まだ半分寝ぼけた頭に、どこかで聞き覚えのある怒鳴り声が
聞こえてきた。
声はベトナム航空のチケッティング・カウンター方向から聞こえてくる。
そう、それは、ボスがみんなの為に「予約の再確認」へと向かった
カスタマー・サービスのカウンターだ。

実は、昨日フエでガイドさんからアドバイスをされたので
「一応、予約の再確認をしよう!」と言うことに相成った。
フエの空港で申し出たら「ここではできないのでホーチミン・シティ
でやってくれ」と言われた。
こちらにしてみれば、オンラインで繋がっているコンピュータを
ポンポンと叩けばできるじゃないかと思うのだが、できないと
言うものは仕方がない。
タンソンニャット空港ではできるのかと訪ねると「できる」と言う。

で、ホーチミン市に到着してすぐに空港で確認したら、空港内
オフィスへ行けと言われた。
だからそのコンピュータの記録を確認OKとしてくれれば
よいのだと思うのだが、あきらめてオフィスへと向かう。
オフィスはガランとしていて、なんとなく嫌な予感。

案の定、ここにはスタッフがいないので、シティのオフィスに
電話をしてくれと言われた。
ボスがしびれを切らして「この時間、シティのオフィスは営業
しているのか!?」と聞くと「やっていない」との返事。
やっぱりね。(苦笑)

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ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
<ロ・ヴーの風景>
中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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