SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2009.02.27[金] 入間研修(寄道編)

今回の研修で一番の収穫は、杭州でご一緒した東京メンバーの
皆さんと久しぶりに再会できたことと、同じ登録研修機関の
皆さんにお会いできたこと。

ちょしさんとはブログ繋がりで時々お話するものの、直接お会い
できるチャンスはなかなかない。
碧眼猫さんとは、初めてゆっくりお話することができた。
もっとじっくりお話したかったなぁ。
メグさんとは本当に久しぶりにお会いしたが、少し大人っぽく
なったことを除けば、全然変わらないクールな印象だった。

2009.02.26[木] 入間研修(着地点)

プレゼンの順番はくじ引でもするのかと思っていた。
しかし、無情にもK先生の口から容赦なしにオーダー
されてしまった。
しかも嬉しいことに(?)私はトリを飾らせて頂けるとのこと。
先生の言葉をお借りするならば「最後を最初に決めました」と
いうことだったのだが(怖すぎる!)、これはどういう意味
なのだろう?と謎だった。

研修の最後にその答えが解るのだが、答えの欲しい方は
直接先生にお問い合わせ下さいな。(笑)

2009.02.25[水] 入間研修(移動編)

東京という街はとても不思議だ。
例えば、新幹線で名古屋から東京まで行った場合、東京駅から
池袋までJRの山手線を使えば、アドオンで行ける。
つまり追加料金なしで目的地に到着できるのだ。
しかし、日本事務局が教えてくれたアクセス方法は、東京メトロ
丸の内線を使うという行き方。
そう、確かにこちらの方が早い。

名古屋の場合、複数の公共交通機関が相互乗り入れをしている
駅が少ないので、そういった選択肢はすこぶる少ない。
自動的にJR+JRという発想になるのだが、東京の場合は、手持ち
カードがいっきに増える。
そして、しつこいようだが、乗り換えにひたすら歩く。
乗り換えというよりは「隣の駅まで歩く」と言った方が相応しい
ほどに、人の流れにそってドンドン歩く。
なのに、
不思議なほどにここ、東京に居るとそれが苦痛でなくなるのだ。

そんな事を考えながら移動しているうちに、気が付けば入間市。
今回の「中国茶アドバイザー/インストラクター」の資格更新
のための研修会場は、入間市博物館。
思っていた以上にはるかに素晴らしい場所だった。
まさか、こんなところで富士山に出会えるとは。

入間市博物館02

入間市博物館01


2009.02.24[火] 入間研修(序章)

以前から「遠い!」とブツクサ言っていた入間研修に行ってきた。
経理関係の仕事が忙しくなる20日からの研修ということもあり
ブツブツ言ってはいたものの、実は未知の場所というのは結構
楽しみ。
限られた時間をいかに有意義に過ごすかが、今回の国内研修の
メインテーマだ。(笑)

名古屋から入間に行くには東京を経由するので、まずは
オープンの時間10:00を目指して京橋のイデミ・スギノへ。


イデミ・スギノ


2009.02.19[木] 気分はいつも‥

政局という舞台がドタバタ劇場化してくると、それがニュースなのか
ワイドショーなのか境界線が曖昧になってくる。
先の小泉元首相の発言が事の発端のようだが、その発言の中から
政治家の先生方もいろいろなブログを書いているということを知った。

少し興味をそそられたので、ちょっとググってみた。
以外だったのが、先生方もフリーのブログサービスを利用されて
いる方が多いということ。
例えば、FC2、So-net、アメーバ、などなど。
専用サーバーでブログの運営をしているわけじゃないのね。

2009.02.17[火] グーテ・デ・ロワ

食べ物ネタ続きですが、もう一つぜひに。

フランスではお茶会のことを「Gouter de Roi (グーテ・デ・ロワ)」
つまり「王様のおやつ」というらしい。
美食の国、フランスだけにお茶会で用意されるお菓子は、さぞや
美味しいスイーツがテーブルに並べられるのだろう。

さて「GOUTER de ROI」 という大それた名前のお菓子がある。
それがこれ、 ガトーフェスタハラダさんの「グーテ・デ・ロワ」

グーテ・デ・ロワ01

2009.02.15[日] ピエールとかポールとか

1月末から2月のバレンタインデーまでの期間、毎年の事ながら
やたら外国人男性の名前が世間を賑わす。
ショコラティエとかパティシエという人たちの名前だ。
毎年、毎年どんどん名前が増えてきて、ピエールだけでも
ピエール・マルコリーニ、ピエール・エルメ、ピエール・ルドン‥。
ポールと言えば、やはり、ジャン=ポール・エヴァンか。
更には、フランソワにフランクに、ファブリス、フィリップ‥、
よく似た名前のオンパレードで、デパートのバイヤーさんも
本当にご苦労さま、と言いたくなる。

ところで、今年も他人に厳しく自分に甘い仲間うちで(笑)
普段はあまりまとめて食べる事のないチョコレートを
仲良くガッツリといただいた。
最近では『自分チョコ』と言うらしいが、1人で1箱食べるのは
いくらなんでも寂しい。
仲良く『もやいこ』で分け合えば、美味しさも2倍になると
いうもの。

2009.02.12[木] もやいこ

1月中旬から、あちらこちらといろいろな場所に出かけ、
人とお会いしてお話を聞く機会があった。
年輩の方の話というのは、古き良き時代を懐かしむような
私にとって、何となくノスタルジックな響きがある。
「古き良き時代」というのは、決して今が悪いということではなく
「昔は自分たちも若く、希望に燃えていた」ということなのだと、
以前お聞きしたことがある。

だから、というわけではないが、昔の言葉の響きがなんともいえない
懐かしく温かな気持ちにさせてくれる場合がある。
例えば『もやいこ』。

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ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
<ロ・ヴーの風景>
中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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