SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2008.10.30[木] 納豆談義

花が咲いたのは庭ではなく、なぜか「納豆談義」です(笑)。

我が家では、両親ともに納豆を食する習慣がないため、
私が子どもの頃は食卓に納豆が出されることはなかった。
中学生の時、テレビドラマの中で俳優が美味しそうに納豆を
食べているシーンを見て、母親に頼み込んで「初納豆体験」。

よせばいいのに(笑)、匂いをかいでみて「ウッ」。
その上、箸でグニュグニュ回しているうちに「ちょっとグロいかも…」
などと、初体験にしていきなりくじけました(苦笑)。
その後、納豆デビューしたのは、大人になってから。
ああ、やっぱり大人になると嗜好も変わるのね。

2008.10.28[火] シュールな空

10月25日から、覚王山の日泰寺参道で毎年恒例の
『参道ミュージアム』が開催されている。
文字通り「参道をミュージアムのようにアートで飾ろう!」
という趣旨のものであるようだ。

数年前、作品を出展した女性アーティストさんとお話をする
機会があった。
彼女にどんな作品を展示しているのかを訪ねてみた。
彼女の答えは「シュール(sur)な空の写真です」。

へぇ~、
ところで「シュールな空」ってどんな空だ?

2008.10.26[日] 台湾紅茶と魚池

10月25日付の中日新聞朝刊に『「台湾紅茶の父」日本人胸像除幕』
という小さな記事が載っていた。

ここで紹介されている「茶業改良場魚池分場」は、今年7月
台湾研修でボスや皆さんと一緒に訪問した「行政院農業委員会
茶業改良場魚池分場」のことだ。
(その時の様子はこちらでご確認下さいね。)

2008.10.25[土] 100年の後(のち)

「十年をひと昔というならば、この物語の発端は今からふた昔半も
まえのことになる」。
壺井栄著の『二十四の瞳』の印象深い冒頭の一節だ。

英語でも10年を「one decade」というように、10年を一区切りに
するのは万国共通の考え方なのだろうか、と思うことが時々ある。

2008.10.21[火] ローズマリーのなぞ

青空が広がる暖かな秋の日の翌朝、店の前を掃除していると
いつも気になることがある。
ローズマリーの花びらがものすごくたくさん落ちているのだ。
雨の日の翌日や少し肌寒い日の翌朝には、こんな風に
たくさんの花びらが落ちていることはない。

ほうきを片手に「なぜ?」

2008.10.19[日] 右脳と左脳

正直なところ、自分でも時々「左脳が一部欠損しているのでは」と
思うことがある。
ロジカルに物事を考えるのが苦手だし、そもそも算数嫌いだし(苦笑)。
欠損まではしていなくても、ついに壊死がはじまったとか‥。

2008.10.17[金] 満月に誘われて

嬉しい知らせが届きました。
出産のため、実家に里帰りをしているお客さまから
「女の子が無事生まれました」という連絡が入っていました。
落ち着いたら名古屋に戻っていらっしゃる様子。
帰ってきたら、すっかりお母さんの顔になっているのでしょうね。

2008.10.16[木] 菊花酒

2年近く前に作った『菊花酒』。
10月7日(旧暦9月9日)の重陽節が過ぎた頃にふと思い出し、
探してみたら、ありました、ありました。

どうなっているのかなと思い、ちょっと舐めてみたら、
作ったばかりの頃よりもまろやかで美味しかった。
試飲(ボスは毒味だと言い張っていたが)をしていただいた
健康体の皆さまにも概ね好評(と自分では勝手に思いこんでいる)
だったので「レシピ」というほどのものでもありませんが、
ご参考までに。

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ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
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中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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