SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2008.07.31[木] 仙橋抱翠(せんきょうほうすい)

今日で7月も終わり。
カルチャーさんへのカリキュラム提出も無事終わり、ほっと一息。
別の仕事の企画のため「たまには気分転換と心をリセットしたいな」
と思い、今日は古川美術館と為三郎記念館に出かけてきました。

2008.07.30[水] 号泣

講座カリキュラムの提出まであと二日。
仕方がないと言えば仕方がないのだが、単発の講座にシリーズの講座、その他秋の企画ものまでも、締め切りが大体いつも重なってくる。
シリーズ講座だと半年分、つまりタイトル6個を考えなければならない。この時期、いろいろな言葉についても敏感になってしまうのは切羽詰まっている証拠だろうか。

そんな中、お客さまの読んでいる本に目が止まった。
タイトルは『号泣する準備はできていた:江國香織著』。
「ゴウキュウ」なんて思わず手にとってみたくなるようなタイトル。

最後に号泣したのはいつだったか?
物心ついてから号泣なんてしたことが何回あったか?
そもそも号泣した記憶があるのか?
「号泣」という言葉が妙に女性らしくてなかなかいい感じ、などと思った翌朝、ちょっとした事件があった。

2008.07.26[土] アナベル・リー

上海ブランドの一つに『アナベル・リー』というのがある。
シルクやリネン製品のラインナップが充実しており、日本ではあまり
お目にかかれない、鮮やかな色彩とデザインが印象的なブランドだ。

ロ・ヴーでも少し取り扱いがあり、私も個人的にシルクのポーチや
リネンのブックカバーなどを愛用していた。
(過去形なのは、かなり使い込んでボロボロになってしまったため)

先日、他の探し物をしていた時、偶然にもこの『アナベル・リー』と
同じ名前の美しい詩があることを知った。

2008.07.24[木] 夏祭り

朝の栄、茹だるような暑さの中、足下からふと視線を上げると
どこかで見たことのある涼しげな笑顔。
「あっ、小川先生」。

最近、行動パターンの時間的流れが一緒なのか、教室でお会い
する前に、ご一緒できることが多い。
大勢の門下生をかかえるお家元、本来であれば、門下生でもない
私などは、畳の末席にも座らせてもらえないような偉い先生である。
たとえ偶然でも、同じ空気の中にいられるようになったということは
畳1枚分くらい「近う寄れ」という身分になれたようで、実は心密か
に喜んでいる。

小川先生は、まさに「先憂後楽」の言葉に相応しい、もっとも敬愛
する先生の一人なのだ。

2008.07.22[火] 台湾こぼれ話

台湾研修から戻り、気が付けばはや2週間。
個人的にちょっと気が付いたことなどをまとめてみました。

1)初めて台湾を訪問した人が結構何人かいました。
  なのに誰も「ベタな観光」に行かない。どうして…。
  後で聞いたら異口同音に「安い台北ツアーに参加したら、ベタな
  観光とお土産やさんは必ず連れて行かれるので、いつもでいける
  から」だそうで。(笑)
  なかなか読みが深い。

2)台北での出来事。
  ホテルの朝食がついているにも関わらず、朝の5時起きで
  「豆乳+揚げパン」を食べに出かけたメンバーがいました。
  気がつけば我が身内もいつもまにやら仲間いり。
  で、ホテルの朝食はどうしたかっていうと「ホテルの朝食はバフェ
  なので、デザート食い」と言いながらどう見てもデザート以上の
  食べっぷり。
  みんな「いつもお腹がいっぱいで…」だったはずだよねぇ?

3)そろそろ台湾の写真ができあがってきています。
  仕事の都合で行きたくても参加できなかった仲間のお土産も。
  確かに、全員が一堂に集まるのは、それぞれの日常がある
  のでなかなか難しい。  
  そんな訳で、このところロ・ヴーは物々交換のバザール状態。
  誰から誰に渡して欲しいのか、品物には大きく名前をつけて
  おいて下さい!(笑)


共通の趣味を持つ人たちが集まって、同じ目的を持って出かける旅。
一人では行けないようなところにも、グループだから正式訪問さえも
可能になります。
仕事以外では、団体旅行というものにほとんど参加したことがない
私ですが、たまにはこういうツアーも良いのかな?と思いました。
仲間同士の交流が、より深くなったように感じられます。

久しぶりに旅行熱が高まってきました。
またどこかに行きたいなぁ。

2008.07.20[日] 黒糖ドーナツ棒

黒糖ドーナツ棒

人は、出会ったその瞬間から別れへの一歩を踏み出している。
出会いと別れの繰り返しを積み重ねながら私たちは生きている。
時々、ふとそう思う瞬間がある。

今日、また一つ悲しい別れがあった。

2008.07.19[土] ビフォー・アフター

前にも言ったと思うが、テレビとかラジオとかそうゆう類のものはあまり得意ではない。
どちらかというと、できれば避けたい方なのだ。
小学生の頃は、引っ込み思案の大人しい女の子だった。
一応、私だって。
私がそう言うと、大人になってからの友人達は必ず「誰がだ?」と全く取り合ってくれない。
ヤレヤレ。(っていうのはどっちのセリフだろう?)

さて、今日は生電話でラジオ初登場。
テレビは、生出演ということはまずないので、適当に編集してくれるからありがたい。

2008.07.18[金] 台北へ

呉先生の工房で予定外の長居をしてしまい、大急ぎで台北へ。
茶業改良場でも時間が押してしまっていたのに、またまた、である。
でもまあ、これで私の『台湾で遊びほうけている』という嫌疑が無事に晴れ(?)ちゃんとお勉強もしてきたのだと証明できたのでは(笑)。

台北へと向かう高速道路の途中、サービスエリアで小休憩。
なぜか数人が、売店で何かを探している様子だった。

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ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
<ロ・ヴーの風景>
中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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