SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2008.04.29[火] 女神の薬草

「Thea」は、ドイツのケンペルが最初に使った茶の植物学上の名称だと言われている。
これは、ギリシャ語の「Θεά(Θεα?)」をラテン語化したものらしい。
ギリシャ語の「Thea」の意味は「女神」。

2008.04.28[月] タイムラグ

先週の木曜日、大好きな(と強調)小川先生とのランチをあきらめ、冷たい雨のシトシト降る中、店までやって来た。
週末になる前に、どうしても「ct-ai」の会報誌を送っておきたかったからだ。

黙々と作業を進め、気が付けば夕方。急いで近くの郵便局に出かけて「料金別納で!」と窓口のところで、ほぼ16:15。
なんでこんな細かいことを覚えているかというと、簡易保険などの受付がすでに終了していたので、何時まで受け付けしているのかな?と時計をチラリと見たからだ。
内心「あ~、普通郵便でよかった」なんて思いながら。

名古屋市内なら、早ければ金曜日、まあ遅くても土曜日には余裕で到着♪などと、片づいた仕事に満足して家路に向かったのだ。

なのに今日、
「今朝、会報誌が届きました!」という話を聞いてびっくり。
なぜなら、発送をした郵便局は「千種区」、今日届いたという人の自宅も「千種区」。
千種区間で4日もかかっている!(木曜日を入れれば5日だ!)
ちなみに、その後の情報では、昭和区は金曜日に到着していたらしい。
尾張旭市は、当然、日曜日の時点では未着。

なんなのだ、このタイムラグは。
千葉や滋賀だと1週間くらいかかるのだろうか?

ついでに言うと、上海から名古屋へは、EMSだと3~4日程度で荷物が届く。
この際、全員をリサーチして「上海より遠い人」を探してみるのも面白いかもしれない。
それにしても、日本の郵便事情ってこんなものでしたっけ?

2008.04.27[日] カレンダー以下です

この時期になると、聞いてもしょうがないのにと自分でも思いつつ、ついつい聞いてしまうことがあります。
「ゴールデンウィークは超大型連休ですか?」

2008.04.25[金] タケノコの話

4月のお茶を「顧渚紫笋茶」にしたのは、ちょっとした訳があります。
このお茶について「清明節の前に皇帝に届けるために、時の知事たちは早馬を走らせた」と最初に紹介しました。
「顧渚紫笋」というお茶の名前を「芽は紫なるものがよく、形は笋(タケノコ)が良いとしたため」と以前このブログでも書いたのですが、「やっぱり4月と言えばタケノコでしょう」ということで、紫笋茶は4月に飲まなければいけない、と勝手に決めさせていただきました。(笑)

タケノコと言えば、やっぱり京都のタケノコかなぁ‥などと思いつつ、実はここ数年、心密かに楽しみにしていることがあります。

2008.04.23[水] セミナーの後で

3月の特別セミナーでのこと。
いつもは、講座終了後すぐにお店に戻るのだが、定休日だったこともあり、せっかくなので参加者の皆さんとランチをご一緒させて頂いた。
同じテーブルの方々は、大先輩のご婦人方。
「おひとりさまの老後」などという本が出版されているが、まさにこのセミナーも「お一人様参加」がベースとなっていた。

それにしても、
皆さん、本当にお元気だ。
中には、戦中、戦後と苦しい時代を乗り越えていらっしゃった方もいた。
人生経験が豊かなだけに、お互い見知らぬ人同士でもまったく躊躇うことなく、次から次へとおしゃべりが続く。
旅行のこと、食べ物のこと、健康のこと、今日の食事のこと、そして中国茶のこと‥。
自分たちの世代観だけでは知り得ない、興味深いお話もたくさんお聞きすることができた。

話が一区切りしたところで、思い切って皆さんに聞いてみた。

2008.04.21[月] とまどいの理由

文化が違うと発想も異なる。
これはいつも私が思うこと。
ホームページを更新したり、文書を作成するとき(ブログも含めて)、どう表現するのが良いのかな?と思うことがしばしばある。

例えば日本の場合、新商品を販売するにあたり、ブティックでも「NEW ARRIVAL」とか「新入荷」などという表現が圧倒的に多いと思う。
これが中国で新茶がいよいよ販売されるという時は「新茶上市」となる。

2008.04.20[日] セーフ!

二十四節気のいよいよ「穀雨」という日の前日(実際には日付が変わってしまったので今日なのだが、まあお店のオープン時間前ということでここは大目に見て)、お店と(これは本当に19日)、オンラインショップに「明前三大銘茶」を並べることができた。
ギリギリセーフ!と内心ホッ。

2008.04.17[木] 如春庵と鈍翁

「益田鈍翁画像」

原三渓が伊豆長岡の別荘で、心に浮かんだままに益田鈍翁を描いたもの。鈍翁のおだやかな表情とやわらかな色彩が印象的な作品。
たまたま遊びにきていた森川如春庵が懇望して譲り受け、鈍翁に賛を依頼した。
最もその画の中の鈍翁の表情に似合うものを、如春庵が選んだとされている。

「おともせす小笹くゝりてなかれゆく水のこゝろのしつかなるかな」

森川如春庵コレクションの中のお気に入りのひとつ。

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ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
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中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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