SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2008.02.28[木] メンデルスゾーンに夢をのせて

今日は、ちょっとステキなおじさまのストーリー。
多分、我が父親とほぼ同年代とおぼめかしき初老の紳士は、なぜかボスの友人です。
二人はどこか波長があうようで、時々男同士の会話というのを楽しんでいます。

つい先日、以前、取材を受けた時の記事のコピーをボスに届けて下さいました。
普段、あまり口数の多くない方ですが、ピアノの話となると多弁になり、本当に楽しそうにお話をされます。

とても感動的なお話なので、記事とお話をダイジェストにして、ちょっとだけご紹介を…。

2008.02.26[火] 7月、雪の日に

雨、ではなくて今朝は雪が降っていた。
つい先日、春一番が吹いて、あちらこちらで大騒ぎしていたのに。
不安定な2月末の天気らしいと言えば、そんなような気もしますが。

朝一番で、メールチェックをしたら、セミナーの依頼が入っていた。
『7月のセミナーについて、タイトルと内容、ご希望の日程を…。』
うんぬん。

窓の外は、こんこんと雪が降っている。
メールは、ギラギラと真夏の太陽が照りつける7月の予定。
心の中では「こんな寒い時は、温泉に入って美味しいものを食べて、
のんびりしたいなぁ…。」と思っているのだが、頭の中では「暑い夏
にはどんなお茶が良いのか?」を考えなくてはならない。

そういえば、春一番のことを中医学では、『風邪(ふうじゃ)』と
言うらしい。
ボスの話によると、春、最初に吹く南からの風は、様々な邪(トラブル
のもとになるようなもの)を運んで来るという考え方があるとのこと。
なるほど、確かに。今年もいろいろありましたね。

などと思考がフワフワしている間に、雪が雨に変わっていた。
さてと、こちらも気持ちを切り替えて、夏モードの思考にしなければ。

それにしても、7月のスケジュールはどうしましょうか。
今年こそは、夏の間に夏休みを取りたいと、密かに計画中
なのですが。

2008.02.25[月] お褒めいただき…

先週末のこと、郵便物をチェックしていたら、『菓子製造業許可証の
更新案内』というハガキが来ていた。
昨年、『飲食店の営業許可』の更新をしたばかりなのに。
近々ボスに保健所まで行ってもらわなきゃ…と思っていた矢先に、
な、なんと「保健所から参りました。」と一人の男性がやってきた。
『保健所の方から』ではなく『保健所から』と言ったので、
間違いなく保健所の人なのだろう。
「ハガキが届いていると思いますが。」と言うので(今ちょうど見ている
ところだわい!)と内心思ったが「ハイ、ハイ。来ていますよ。」と、
とりあえず愛想笑いをしておいた。

これって、もしかして抜き打ち検査っていうのでしょうか!?

その保健所の人は、カウンター後ろのバックヤードやらキッチンの中
やら水回りやら、チェック項目に記しをつけていった。
別に見られて困るものはありませんが、舞台裏を見られるというのは、
何となく化粧前の素顔を見られているようで、なんとも落ちつかない。

確かに、店から保健所は、徒歩圏内。
思いつきでも10分もあれば来られる。
だからといってオープン前の準備中に、いきなり来られると困るのよ。
などと考えている間に検査終了。

「大変きれいに使っていただいているようで、全く問題ありません。
ハガキに記載してある必要な書類を持って、いつでも更新の手続き
にお越し下さい。それから…、なんたらかんたら…。」

とりあえず、良くできましたの花丸をいただけたみたい。
お褒め頂き光栄です。
でもね、次回からは、アポイントを取ってから来て欲しいなぁ。

2008.02.24[日] 嬉しい訪問客

ある日の閉店時間まぎわの出来事。
思いがけない来客があった。
少し前に、資格講座を卒業した女性だ。

何でも、先日実家に帰ったので、そのお土産を持ってきてくれたと言うのだ。
卒業してから数ヶ月が過ぎ、それぞれの日常を忙しく過ごしていることだろうと思っていた矢先の嬉しい出来事に、思わず顔もほころぶ。
何が嬉しいかって、実家に戻っている時、ほんの数分でも、私たちのことを思い出してくれたということが一番嬉しいのだ。
時間という有限の財産を、自分たちのために使ってくれたという事実が何にも増して嬉しい。

更に「仕事が忙しいので、なかなか行事にも参加できなくてすみません。」と彼女の口から出た言葉には、感無量だった。
彼女は、シフト制の仕事に就いているため、スケジュールの調整が大変なのだ。
こちらの方こそ、「参加できる日に企画できなくてごめんなさい。」
そんな気持ちにさせられてしまった。

モンスターペアレントではないが、職場や学校だけでなく、兎角「私はこの日だったら参加できません!」「この内容だったらやりません!」と強気で自分の都合ばかりを主張してくる輩が多いこのご時世に、「参加できなくてすみません。」と言える人はなかなかいないのではないか。

今から50年近く前に遡る、アメリカ、ジョン.F.ケネディの大統領就任演説での一節。

「ask not what your country can do for you; ask what you can do for your country.」
(国があなたのために何をしてくれるのか問うのではなく、あなたが国のために何ができるのかを考えて欲しい)

いざ実行するのは、簡単なようで以外に難しい。


2008.02.23[土] さがしもの

「男前」の言葉を聞いてから、ずっと気になっていたフレーズがあった。
『男の子ってなんでできてる。カエルや…。』『女の子ってなんでできてる。キャンディや…。』
こんな感じの歌。
マザーグースの歌か、はたまたメアリーポピンズか?

あまりにも昔のことで、記憶さえ断片でしかない。
覚えているのは、パラパラと立ち読みしていた自分がいたというだけ。
本屋での事か図書館か。
時間つぶしだったのか、何か捜しものをしていたのか。
それさえも記憶に、ない。

もしかしてインターネットで探せるかもしれないと、ふと思いついた。

2008.02.22[金] 「愉しみ」ではダメですか

2月も20日を過ぎると、そろそろ4月以降の講座カリキュラムを提出しなければならない。
外部の講座の場合、募集に関する原稿の締切があるため、2月の時点で6月までのカリキュラムを考えなければならないのだ。

文化センターでも企業さんでもそうなのだが、基本的には、先方の担当者の希望する方向性を尊重するように内容を考えなければならない。
相手に予備知識がないと、やりたい事をヒヤリングしながら一つずつ説明しつつ、企画しなければならないが、逆にやり手の担当者だと、ダメだしをされて、これも結構大変だ。

2008.02.19[火] 男前ですね

某食事会でのこと、「最近では珍しくないんですが、きっと男前な性格なんでしょうね。」と年下の男性に言われた。
多少?アルコールも入っていたので、「へぇ~。そうですか。私、男前なんですかね。」などと聞き流した。
が、酔いが醒めてよくよく考えてみると『男前な性格ってどんな性格?』と疑問。

自分なりに考えてみたが
  1)顔が男っぽい?
      → 「性格」と言っていたので×。
  2)言いたいことを言う?
      → 最近は女性の方が言いたいことを言っているよね?
  3)負けず嫌い?
      → 男も女も関係ないよねぇ。
  4)一人でいることが平気
      → 大人はみんな平気だろう。

後は、何だ?
話題とか興味の対象とか?
そも、『男前な性格』とはなんぞや?

ある人に聞いてみたら「君は宇宙人だから。」とサラリと言われた。
「ウチュウジンって、あの缶コーヒーのCMに出てくる、外国人?」
苦笑いもひきつりそう。

どなたか、「男前」と「女前(そんな言葉はありませんが)」の定義をご教授下さいな。

2008.02.17[日] システムダウン!

ちょっとまとめたい内容の文書があったので、メモ帳でカタカタと作成中のこと。
途中で一応、「保存しておくか」とクリックしてみたがビクともしない。
一瞬のイヤな予感が走った途端、「このプログラムは~」のむかつくメッセージ。

メモ帳のクセにこんなのあり?
おかげさまで、それまでに作成した内容が全てどこかにとんでしまいました。

という訳で、今日はこの後もしばしお仕事モードです。
本当は、もっと書きたいことがあったんですが、またの機会に。
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中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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