SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2010.03.23[火] 似てる?

相変わらずドタバタと過ごしつつも、少し前からヘッダーの
画像を変えてみました。

前の画像がベルリンの壁だったので、今回は明るいイメージで、
ということで、昨年ベトナムのダラットに出かけた時の、茶畑の
写真をチョイス。
訪問した時は、本当に良いお天気で真っ青な空が広がっていました。

現地で「もう少し、空の色が違うと、ヨーロッパの田舎みたい
な風景だよね。(ダラットの空はどこまでも青すぎるのです)」と
言ったら「ヨーロッパの田舎に行ったことがないのでイメージが
沸きませ~ん。」というお声もいただいたので、古いアルバムを
ガサゴソと探してみました。

2010.03.17[水] また会う日まで

楽しかった時間はあっという間に過ぎていき、お別れの時間が
近づいてきました。
ホテルに預けてある荷物をピックアップするため、Nさんお奨めの
市場を通り抜けて、ホテルへと向かいます。

途中、
Nさん:(ちょっと自慢げに)「ここはガレッジセールの
    ゴリさんの実家です。」
私:「‥? あ~、わかった~!ガレッジセールね♪」

すぐに反応できなくてゴメンね。
芸能界ネタには弱いのです。(^^;

そして、しばらく行くといきなりTさんとNさんが「ちょっと
待ってて下さい!」とどこかの店の中に入って行きました。

戻ってきた彼女たちが手に持っていたものは‥。


なんと、麩。(笑)

2010.03.15[月] 自慢の沖縄(3)

沖縄最終日。
最終日と言っても、正味1日半しかなかったのでそんな大それた
ものではありませんが(笑)。
限られた時間しかないので、とりあえず残りの時間をフルに活用
すべく、まずは『てんぶす那覇』の中にある『那覇市伝統工芸館』へ。

とりあえず手っ取り早く沖縄の伝統工芸について知りたい!と
いう方にお奨めのスポットです。
時間さえあれば、琉球ガラス体験教室などにチャレンジして
みたかったのですが、とてもとても‥。

そもそも、TさんもNさんも、待ち合わせの時間に大幅に遅れて
くるし‥。待っても待っても、全然来やしない。(^^;
俗に言う「沖縄時間」というやつです、ハイ。(苦笑)

2010.03.13[土] 自慢の沖縄(2)

酔っぱらうというほどでもないけれど、ほんの少しだけ良い気分に
なって、次の行き先は「紅型」の工房。

この建物は、岐阜県の木曽から古民家を移築させたものらしい。
なるほど、天井が高く、通常は横に長く広げる布も、ここならば
天井から吊して縦長に広げて乾かし、展示することができる。
沖縄ではこういう造りの建物はあまりないらしく、Tさん曰く
なかな珍しい光景なのだと言うこと。

紅型

色とりどりの布がキレイ。

それぞれの場所で私が興味を示すと、Tさんが本当に嬉しそうに
しています。
きっと、どれもこれも沖縄の自慢の伝統工芸なんですよね。


そしていよいよ絶対に行きたいとお願いがしてあった首里城へと移動。
ここでスペシャルガイドのNさんと合流。

2010.03.10[水] 自慢の沖縄(1)

いつものことながら、あれやこれやと仕事に追われているうちに
沖縄紀行がすっかり置き去りになっておりました。(^^;

若い頃は(今も気持ちだけは十分若いけど)あまり興味が持て
なかった、日本伝統工芸の数々。
この年になって、ようやく少し「日本の文化・伝統」についても
興味が持てるようになりました。
そこで、お願いしてあった沖縄自慢の伝統工芸巡りをスタート!

ブクブク茶の先生とお別れしてから、まずは「首里織協同組合」へ。
Tさんが名古屋に来る前に習っていたという組合の工房を見学
させていただけることに。(ワーイ)o(^o^)o

2010.02.19[金] ブクブク茶

いよいよブクブク茶の茶室のある浦添市へ。
途中、嘉手納や普天間基地の横を通る。
嘉手納基地は、何度見ても本当に広い。
その周りでは、軍人さんのための高級マンションが幾つか
建設されている最中だった。

細い道を何度もクネクネと曲がり、ようやく到着。
今回は、他の生徒さんのお稽古に特別参加(お客さまとして)
させていただけるとのこと。
一連の流れにそって、昼の食事も一緒に頂けることになっている。
茶の湯の懐石のような形なのだろうか。期待に胸が膨らむ。

2010.02.14[日] ついでのつもりが‥

工房を後にして、そろそろ『ブクブク茶(正式にはカタカナの
ようです)』の先生の茶室へ向かおうと車に乗り込む。

走り出してすぐに『琉球ガラス』の工房が目に入った。
「まだ時間に余裕がありますから、ちょっと寄っていきます?」
との言葉に「じゃ、ちょっとだけ」ということで、車をバック
させ、工房の敷地内へ。

ほむら工藝館01

工房兼ギャラリーの名前は『ほむら工藝館』。

陶芸家さんの工房の時も思ったのだけど、他人の家の敷地内に
勝手に入っていくというのは、どうも気持ちが落ち着かない。

とりあえず、車を降りてご挨拶に伺おうとしたら、まるで
仙人のようなお爺さんが指で車を「そこへ止めろ」というような
仕草で合図を送ってくれた。

この老人、見た目も仙人だが、仕草も仙人。
一切言葉を発せず、すべて指さしで合図する。(笑)
更には「その階段を上れ」と指で教えられた場所がギャラリー
になっていた。

2010.02.11[木] 読谷「やちむんの里」

翌朝8時にホテルのロビーでTさんと久しぶりの再開。
飄々とした様子は相変わらずだったけど、ちょっとふっくらと
した印象があった。
きっと、名古屋よりも沖縄の水の方が、本人の体質に合っている
のだろう。(笑)

今日から那覇を出発するまでの約1日半、沖縄を十二分に案内
してくれると言う。
仕事もあるのに申し訳ないという気持ち半分と、有り難いと
いう気持ち半分。

しかも、古くからの友人で、雑誌やテレビなどの関係者が
沖縄に来た時にコーディネイトの仕事などをしているという、
強力な助っ人が途中から参加してくれると言う。ありがたや。

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ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
<ロ・ヴーの風景>
中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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