SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2015.04.27[月] ネパールのこと

ロ・ヴーの友人が住む、ネパールで、大きな地震がありました。
新聞などで伝えられる情報では、死傷者が2200人を超えるとされています。

被災されたたくさんの方々へお見舞い申し上げます。


2011年、ネパールを訪問したことが懐かしく思い出されます。

ボダナート

聖地、ボダナート。
宇宙を構成する5つのエネルギーを象徴するストゥーパから四方に広がる5色の旗。



ジュンチャバリ茶園

彼らのジュンチャバリ茶園。



ジュンチャバリ茶園

茶園からの帰り道で出逢った小学生の子どもたち。
彼らは、全員無事だったのでしょうか。



クマリハウス

女神の化身、クマリと呼ばれる少女の住む館、クマリハウス(クマリの館)。



ヒマラヤ

空から見下ろすヒマラヤの山々は神々しいほどの美しさ。



スワヤンブナート

祈りを捧げたスワヤンブナート。


その他のネパールの記事はこちら
http://lovu08scenery.blog98.fc2.com/blog-category-16.html


わずかながら、義援金の準備を進めたいと思います。

ロ・ヴーのお茶の受講生の皆さんと一緒に訪れたネパールの雄大な
美しさに思いを馳せつつ。

By サ

2011.11.11[金] ネパール珍道中(3)

このところ毎日ドタバタしていて、ネパール研修の続きがすっかり滞って
いましたが‥。

ネパール09

ヒマラヤの朝日を見に早朝より出かけた山の上に、山小屋風の建物。
なんと、カフェなのだそうです。(笑)

お茶を飲んでいたら、ご来光に間に合わないということで、展望スペース
まで出前を頼んだら、温かいミルクティーをちゃんと運んできてくれた
そうです。
ヒマラヤの朝日が登るのを眺めながらミルクティー!
なんという贅沢なお茶の楽しみ方でしょ。
想定外のポカラの旅は、想像以上に充実したものだったみたい。(^-^)


いよいよポカラからカトマンズへの移動の日。
ガイド君の手違いで、ポーターさんの手配がされていなかったらしい。
慌ててリクエストするも、荷物は一行にやって来る気配がない。
そのうちガイド君もかなりマズイと思ったらしく、ホテルのマネージャー
にお願いして、Buddha Air に「遅れるから待ってて」と電話をしたとか
しなかったとか。

ジイヤ様の話によると、フライトの出発時間は、9:50分。
ホテルを出発したのは、9:45分。
「で、離陸時間の5分前にホテルを出て、飛行機は居たの?」と尋ねたら
「いた。」って、ウソでしょ~!

2011.10.28[金] ネパール珍道中(2)

帰国された皆さんが、それぞれに楽しい思い出を語ってくれました。
今回の旅では、私はご一緒できなかったので、皆さんのお話をまとめて
ダイジェストでご紹介。(^-^)

カトマンズのトリブバン国際空港へは定刻に無事到着。
ただジイヤ様は、すでに香港の空港で疲れ果てたらしいけど。(笑)
一応、香港に到着した時点で行き先は決まったのだけど、飛行機が出発
した後で、行き先とホテルが決まるというのも、昔の中国を彷彿させる
ような懐かしさ…。(笑)


翌朝、カトマンズからヒマラヤ山脈に抱かれる町ポカラへ。

ネパール01

バスにはスーツケース用のトランクはなさそう。
屋根の上に荷物は積むんだね。
こういうのって雰囲気があっていいな。

2011.10.23[日] ネパール珍道中(1)

ブログを読んで下さった何人かの方から「サンタ先生はネパールに行った
んですか、それとも行かなかったんですか?」とご質問を頂きました。
皆さん、私がネパールに行くものだと思い込んでいた様子で、話の内容
を読むと何か変だなぁと思われたようで‥。

残念ながら、私は今回はお留守番。お休みをのんびり過ごした後、日本で
お茶会の準備を着々と進める予定‥でしたが、予期せぬ出来事がおこり
てんやわんや。(笑)

2011.10.15[土] ボン・ボヤージュ!

10月11日火曜日、12:10頃ネーパルから入った1通のメールが始まり。
12日は6日間の「茶園研修ツアー」の出発の日。
メールのタイトルは『URGENT!』。

いやな予感を抱きつつも、メールをクリック。
そこに書かれていたのは…。

2011.09.02[金] 香港国際空港にて

「あ~、ちょっとそこのあなた!ちょっと、ちょっと!」

名古屋から香港の空港に到着して、ロビーをトコトコと歩いていたら
いきなり呼び止められた。

最初は自分のこととは気が付かなくて、そのままテクテク歩き続けたら
係りのおじさんが「ちょっと待って!」と私の事を通せんぼ。

「へっ、私!?」
ナンナノヨ、イッタイ?

2011.08.31[水] タメル地区で最後の時間を

残り僅かなネパールでの時間を、タメル地区で過ごす。
ここは、バックパッカーなどの観光客が多く集まる賑やかな場所。


タメル地区01


今回の旅ではネパールと日本標準(?)の西暦の日付の入った
カレンダーを探したいと思っていた。
ネパールの暦は、西暦でもなければ旧暦でもない。
ヴィクラム暦(太陰太陽暦)と言って、仏紀(?)と言うのかな。
日本とはちょっと違う時間の流れをしているみたい。

ロチャンさんから「Happy New Year!」と4月14日にメールを頂いて
「??」と思っていたら、ネパールの暦では、今年は2068年で、
お正月は、4月14日なのだとことだった。
時差の3時間15分といい、暦といい、とても興味深い国である。


タメル地区02

バックパッカーの多い地区だけに、安心してブラブラあるける♪

2011.08.28[日] 美の都、パタン

パタンは聖なる川、バクマティ川の南側に渡った所に位置する古都。
『美の都』という意味を持つ、サンスクリット語で『Lalitpur(ラリトプル)』
とも呼ばれる、世界遺産に登録されている古く美しい町。

17~18世紀のネワール美術の花開いたマッラ王朝の時代の、美しく趣のある
建築の数々がいたるところにある。
たくさんの建造物があったのだけど、際限なくなってしまうので、ここでは
ほんの一部だけをご紹介。


パタン01

タレジュの鐘とハリ・シャンカール寺院。
1736年にマッラ朝ビシュヌ王によって造られたという、嘆願者が王へ
不平を訴えるために鳴らした鐘。

プロフィール

ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
<ロ・ヴーの風景>
中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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