SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2009.12.14[月] ホーチミン(2)

今日は出発までフリータイム。
過ごし方の基本は、次の3つに大別されました。

1)お買い物ハンターチーム:雑貨などお買い物三昧
2)野性回帰チーム:メコン川クルーズで自然を満喫
3)食いしん坊さんチーム:ホテル・マジェスティックの料理教室

メコン川クルーズも捨て難かったけど、今回は、3)のホテル・
マジェスティックの料理教室に参加してきました。
だってね、なかなか一人ではこういう体験ってできないと
思うのですよ。
ホテル・シェフの料理教室なんて。
しかもマジェスティック。(と、考えるだけでお腹が空いてくる~!)

レッスンの始まる13:00までは、フリーだったので、前回できなかった
ホーチミンの町をブラブラと散策。


市民劇場01

ホテルを出てすぐの『市民劇場(オペラハウス)』では
屋外コンサートが。
衣装も雰囲気があって、なんだか得した気分♪

2009.12.08[火] ホーチミン(1)

前回は、市内を観光する時間がほとんどなかったので
実は密かに楽しみにしていた市内観光。


まずは『聖母マリア教会』。

聖母マリア教会

建物の外観はロマネスク様式で、アジアとは思えない
ヨーロッパ的な建物。
内部はゴシック様式になっていて、美しいステンドグラスが
フランスの香りを漂わせています。


これは『中央郵便局』。

中央郵便局

ほとんど観光客のためにあるような観光スポット的郵便局。
建物内部の中央にはホーチミン氏の肖像画あり。
ここベトナムでは、いたるところでホーチミン氏の肖像画に
出会います。

2009.12.03[木] ホーチミン市国家大学

ホーチミン市1日目。
午前中は『ホーチミン市国家大学 ホーチミン人文社会科学大学』
を訪問。

この大学訪問の最終確認には、かなりハラハラさせられて
しまいました。
肝心の教授が、オーストラリアのメルボルン大学で客員教授と
なっているため、ホーチミンとメルボルンを行ったり来たり。
その上、9月のベトナム中部地区を襲った台風被災者への
救援活動に参加ということで、いきなり音信不通になったり。
出発前ギリギリになって、ようやく訪問の詳細についての確認が
とれたわけです。
旅行会社からは「後はもう現地で対応させて下さ~い」と
言われちゃうし。
ヤレヤレ。ボスが暴れないことを祈るしかない。

2009.11.27[金] ダラットに遊ぶ

翌日は朝の『スアンフーン湖』のお散歩に始まって、のんびりと
ダラット観光。(スアンフーン湖の様子は前の記事をご覧下さい)


まずはダラット市場。

ダラット市場

旅の途中、どこかで落としてしまったヘアクリップを
現地調達。
シュシュと合わせて3個購入。合計68000ドン。
おばちゃんに「少し安くして~」とお願いしたら、3000ドン
安くしてくれた。
嬉嬉として悦に浸っていたものの、冷静になって計算して
みたら、3000ドン=約15円。(2009年11月現在)
桁が大きい分、ついつい期待してしまうのですよねぇ。
得した!って。(笑)

2009.11.25[水] ソフィテル・ダラット

宮殿という名に相応しい『ソフィテル・ダラット・パレス』。
メインロビーでは、たくさんのカサブランカとその香りが
溢れんばかり。

ソフィテルダラット03

到着後すぐに、ホテル支の配人による歓迎のスピーチと
ウェルカムドリンクでお出迎えをしていただきました。


ソフィテルダラット04

冬になると、暖炉には赤々と燃える暖かな火が点されます。
マントルピースも雰囲気があって、とても素敵。
こんな暖炉の前でボンヤリを過ごせたら幸せだろうなぁ‥。


ホテルにはエレベーターがなくスタッフだけでなくゲストも
全員、階段を利用。

ソフィテルダラット05

真ん中が吹き抜けになっていて、格調高いお屋敷そのもの。
昔ながらの木製の扉を開けると、お姫様の世界が広がります。

2009.11.20[金] 再び、ダラットへ

早朝、ダラットへ。
前回はプロペラ機だったけど、今回は、ジェット。
機材が大きくなっていたにも関わらず満席。

ダラットは、ハノイ便とホーチミン・シティ便2本の1日6便。
ダラットの空港では、旅客は飛行機から空港ターミナルまで
徒歩で移動します。
観光客は誰も嬉しいみたいで、はしゃいで写真撮影。

ダラットの空港01


歩きながら誰かがふともらした言葉。
「空港って歩いてもいいんですね~。感動。」
そう、我々のような都会っ子は、飛行機は、ブリッジで搭乗するか
バスで移動するのが当然と思っているのですが、ここダラットでは
キャプテンでさえ、徒歩移動。
(キャプテンが走っていくところを目撃しちゃった)
これって、ちょっとした感動ものです。

2009.11.18[水] スペシャル・エージェント

今回のツアーでお世話になったのは、旧知の香港本社の
エージェントさん。
担当してくれた女性は、昔からバリバリのキャリアウーマン系
だったけど、10年の間にすごく偉くなっていて、さすが。
訪問先が特殊なだけに、知識が豊富で力のある人にお願いを
したいと思っていただけに、ものすごく力強い。
ボスの性格も熟知しているしね。

そんな彼女もダラットについてはあまり詳しくないとのこと
だったのだけど、そもそもダラットのグループ手配で、よくぞ
ここまでやっていただきましたと感謝の念に堪えません。

手配の途中で若干の不安を覚えたのか「ガイドの他にもう一人、
うちの社員ですけど日本人の男性を張り付けます」と言って
くれました。
「ボスのツアーなので、万全を期したいので」とも。


ノイバイ空港で飛行機が遅れると解ったあと、ボスと夕食の相談。
到着が大幅に遅れるけど、レストランで夕食をするかどうか。
ボスはもちろん「夕食する」派。1日に1度はちゃんとテーブルと
イスで食事をしなくちゃならん、のだとか。
おもむろに携帯電話を取り出して、エージェントのYさんに
「3時間遅れるけど、レストラン開けて待ってて。」

2009.11.17[火] いきなり、ハプニング

無事、帰ってまいりました。
楽しい思い出とともに。

今回の旅は、ダラット(ジリン)にある烏龍茶の茶園訪問がメイン
ではあるものの、ホーチミン市国家大学の訪問もサプライズ・イベント
として追加されることになりました。
が、大学訪問には「申請のための書類を提出するように」という
連絡があった後、書類提出をしたにも関わらず正式な時間や場所の
連絡が待てども待てども全く来ず。
エージェントからは「出発までに正式な連絡が来ますかねぇ。
sayさんたちもいるし、後は現地対応で行きますか。」なんて。

日本じゃぁ、まずありえない。
こういうのって、やっぱり社会主義国なんですよね~。(苦笑)

出発当日、若干の不安を抱えてベトナム航空のカウンターで
チェック・イン。
しかし、ここでいきなりの一悶着。
最近の傾向として、グループでまとめてのチェック・インではなく
個人チェック・インが増えています。
ボスがトップにチェック・イン手続きをしたのだけど、なぜか
荷物のクレイムタグは「ハノイ/ホーチミン市経由ダラット」行き。
お~い、違うよ~。(^^;
今夜はホーチミン市内泊なのである。
荷物だけダラットまで行っちゃったら困る!

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ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
<ロ・ヴーの風景>
中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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