SCENERY

その壁がなくなれば、世界がもっと広がります 

2008.07.22[火] 台湾こぼれ話

台湾研修から戻り、気が付けばはや2週間。
個人的にちょっと気が付いたことなどをまとめてみました。

1)初めて台湾を訪問した人が結構何人かいました。
  なのに誰も「ベタな観光」に行かない。どうして…。
  後で聞いたら異口同音に「安い台北ツアーに参加したら、ベタな
  観光とお土産やさんは必ず連れて行かれるので、いつもでいける
  から」だそうで。(笑)
  なかなか読みが深い。

2)台北での出来事。
  ホテルの朝食がついているにも関わらず、朝の5時起きで
  「豆乳+揚げパン」を食べに出かけたメンバーがいました。
  気がつけば我が身内もいつもまにやら仲間いり。
  で、ホテルの朝食はどうしたかっていうと「ホテルの朝食はバフェ
  なので、デザート食い」と言いながらどう見てもデザート以上の
  食べっぷり。
  みんな「いつもお腹がいっぱいで…」だったはずだよねぇ?

3)そろそろ台湾の写真ができあがってきています。
  仕事の都合で行きたくても参加できなかった仲間のお土産も。
  確かに、全員が一堂に集まるのは、それぞれの日常がある
  のでなかなか難しい。  
  そんな訳で、このところロ・ヴーは物々交換のバザール状態。
  誰から誰に渡して欲しいのか、品物には大きく名前をつけて
  おいて下さい!(笑)


共通の趣味を持つ人たちが集まって、同じ目的を持って出かける旅。
一人では行けないようなところにも、グループだから正式訪問さえも
可能になります。
仕事以外では、団体旅行というものにほとんど参加したことがない
私ですが、たまにはこういうツアーも良いのかな?と思いました。
仲間同士の交流が、より深くなったように感じられます。

久しぶりに旅行熱が高まってきました。
またどこかに行きたいなぁ。

2008.07.18[金] 台北へ

呉先生の工房で予定外の長居をしてしまい、大急ぎで台北へ。
茶業改良場でも時間が押してしまっていたのに、またまた、である。
でもまあ、これで私の『台湾で遊びほうけている』という嫌疑が無事に晴れ(?)ちゃんとお勉強もしてきたのだと証明できたのでは(笑)。

台北へと向かう高速道路の途中、サービスエリアで小休憩。
なぜか数人が、売店で何かを探している様子だった。

2008.07.15[火] 呉政憲先生(人福在壺)

茶壺作家:呉政憲さんの工房まで、観光バスでは行けません。
狭い山道をえんやこらと上っていかなければならないため、我々一行は山のふもとにバスを乗り捨て、そこからは、ボスの友人の張さんと呉先生の息子さんの晟誌さんの車に乗り換えて工房へ向かいます。
1回では全員が乗り切らないため、2回分乗してしばしのドライブ。

途中、たわわに実った美味しそうなライチや、次は自分の出番だと言わんばかりに育ちつつある龍眼についつい目を奪われます。

呉政憲先生の工房01

呉先生の工房は、本当に山の上にあるのです。
車を降りて、更に工房へと徒歩で向かいます。

2008.07.14[月] 茶業改良場

魚池茶業改良場01

どこかで見たことのある、なぜか懐かしいような建物。
窓枠の感じといい、建物の形といい、まるで昔の学校の校舎を思わせるような風景。
画面の中央の鉄骨と1階にある箱もどきは、なんともレトロなエレベーターなのだ。

ここが今回の正式訪問先の一つである、「行政院農業委員会茶業改良場魚池分場」だ。

2008.07.13[日] 文武廟

まずここで1件修正。
先日、台湾のライチのことを書いたら「あれは私が皆さんのために買ったものです!」とうちのボスから大クレームがあがった。(汗)
だって、ガイドさんが配ってくれてからてっきりガイドさんからの差し入れかなぁと思ったんですよ。ゴメンナサイ。
どうりで格別美味しいと思ったら、ボスからみんなへの愛が詰まっていたのね。
(ということで、勘違いも訂正できて、めでたしめでたし。パチパチパチ)
===========
さて、ここから台湾2日目。
この日は、朝一番から「行政院農業委員会茶業改良場魚池分場」と一度では覚えきれないような長い名前の茶業改良場へと向かう予定だった。
当初は朝09:00出発予定。
ところが、この前出のガイドさん、「日月潭までわざわざ来て一つも観光しないなんて、それはもったいない!」と強く主張をしてくれたため、急遽「文武廟」を観光することになった。
なので、ホテル出発は45分早くなり、08:15。
前夜は温泉に入ってお肌もツルツル(みんなそう言っていました)だし、多少寝不足でも仕方ないか、と本日も朝から元気に出発。

2008.07.10[木] 日月潭へ

先回の温泉話と前後してしまうが、新竹から日月潭へ向かう途中の観光バスからの風景を少々。

布袋戯

今まで何度か台湾に来たことがあるが、遭遇したのは初めて。
布袋劇(布袋戯)と言われる台湾指人形劇。
ゆっくり見てみたかったけど、なにせ時間がない。
調べてみたら、週末の夜には体験型のオプショナルツアーというのがあるらしい。
次回来た時にはチャレンジしてみよう。



ライチ

台湾ではちょうどライチの季節。
枝付きのライチが道ばたの屋台で普通に売っている。
ライチって、本当は紅くてとても瑞々しいんですね。
ライチが終わると次は龍眼の季節がやって来るらしい。

2008.07.09[水] 日本人ですから

訪れた東方美人の茶畑、実は包種茶と凍頂烏龍茶のような半球状
の烏龍茶の中間くらいに揉捻した烏龍茶も作っている。
そして、烏龍種で作った緑茶も。
いずれもMOA自然農法認定の有機栽培茶だ。
緑茶は一見包種茶のようでもあるが、やはり緑茶というだけあって
若々しい色と味わい。
あれやこれやとたくさんお茶を頂いているうちに、すっかり時間が
押してしまった。
今日中に日月潭まで先を急がなければならない。

2008.07.08[火] 麗しの東洋の美人を訪ねて

時々、人生って不思議だと思うことがある。
例えば、昨日まではまったくの赤の他人だった人同士が意気投合してすっかり気が置けない友人になったり、逆にずっと親しくしていた友人と生活環境のせいで疎遠になってしまたり。
先のことは誰にもわからない。後になって「まさかこうゆう展開になるとはね」と思うこともしばしば。

今回の旅も、まさにその典型的なパターン。
ことの始まりは1年半ほど前に見た、あるテレビ番組。
それは、台湾のある茶畑を紹介していた。
そこでは農薬をいっさい使わず、例え害虫でも殺さない。
この畑では自然の摂理の中で、共存共栄の関係にあるというのだ。

静岡の茶畑や龍井、坪林の茶畑などは、我々が想像するいわゆる
茶畑。
しかし、この映像の中にある茶畑はちょっと違う。
どんなところなのか、ぜひ行ってみたいと思っていた。

そして今年。
結構な年齢差があるとは思うのだが、ボスと波長があうのか、すっかり親しくなった台湾の友人が、この茶畑のオーナーを紹介してくれることになった。
ついに幻の東洋の美人を訪ねる旅がここに始まったのだ。

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ロ・ヴー

Author:ロ・ヴー
<ロ・ヴーの風景>
中国茶や日々の出来事、旅の思い出などを綴っています

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