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<title>SCENERY</title>
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<description>その壁がなくなれば、世界がもっと広がります</description>
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<title>ソフィテル・ダラット</title>
<description> 宮殿という名に相応しい『ソフィテル・ダラット・パレス』。メインロビーでは、たくさんのカサブランカとその香りが溢れんばかり。到着後すぐに、ホテル支の配人による歓迎のスピーチとウェルカムドリンクでお出迎えをしていただきました。冬になると、暖炉には赤々と燃える暖かな火が点されます。マントルピースも雰囲気があって、とても素敵。こんな暖炉の前でボンヤリを過ごせたら幸せだろうなぁ‥。ホテルにはエレベーターがな
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<![CDATA[ 宮殿という名に相応しい『ソフィテル・ダラット・パレス』。<br />メインロビーでは、たくさんのカサブランカとその香りが<br />溢れんばかり。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/l/o/v/lovu08scenery/1112sofitel03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/l/o/v/lovu08scenery/1112sofitel03s.jpg" alt="ソフィテルダラット03" border="0" width="250" height="187" /></a><br /><br />到着後すぐに、ホテル支の配人による歓迎のスピーチと<br />ウェルカムドリンクでお出迎えをしていただきました。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/l/o/v/lovu08scenery/1112sofitel04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/l/o/v/lovu08scenery/1112sofitel04s.jpg" alt="ソフィテルダラット04" border="0" width="250" height="187" /></a><br /><br />冬になると、暖炉には赤々と燃える暖かな火が点されます。<br />マントルピースも雰囲気があって、とても素敵。<br />こんな暖炉の前でボンヤリを過ごせたら幸せだろうなぁ‥。<br /><br /><br />ホテルにはエレベーターがなくスタッフだけでなくゲストも<br />全員、階段を利用。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/l/o/v/lovu08scenery/1112sofitel05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/l/o/v/lovu08scenery/1112sofitel05s.jpg" alt="ソフィテルダラット05" border="0" width="250" height="187" /></a><br /><br />真ん中が吹き抜けになっていて、格調高いお屋敷そのもの。<br />昔ながらの木製の扉を開けると、お姫様の世界が広がります。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>旅の徒然</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T00:07:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>say</dc:creator>
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<title>二年越し</title>
<description> 最初に話をしたのが去年の夏の終わり。相手から「二年越しの‥」というメモを貰って「ホント、二年越し」と思わず独り言。ここまで来るのに随分長い時間がかかってしまいました。
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<![CDATA[ 最初に話をしたのが去年の夏の終わり。<br />相手から「二年越しの‥」というメモを貰って<br />「ホント、二年越し」と思わず独り言。<br /><br />ここまで来るのに随分長い時間がかかってしまいました。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>L'O-Vu</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T00:11:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>say</dc:creator>
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<title>再び、ダラットへ</title>
<description> 早朝、ダラットへ。前回はプロペラ機だったけど、今回は、ジェット。機材が大きくなっていたにも関わらず満席。ダラットは、ハノイ便とホーチミン・シティ便２本の１日６便。ダラットの空港では、旅客は飛行機から空港ターミナルまで徒歩で移動します。観光客は誰も嬉しいみたいで、はしゃいで写真撮影。歩きながら誰かがふともらした言葉。「空港って歩いてもいいんですね～。感動。」そう、我々のような都会っ子は、飛行機は、ブ
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<![CDATA[ 早朝、ダラットへ。<br />前回はプロペラ機だったけど、今回は、ジェット。<br />機材が大きくなっていたにも関わらず満席。<br /><br />ダラットは、ハノイ便とホーチミン・シティ便２本の１日６便。<br />ダラットの空港では、旅客は飛行機から空港ターミナルまで<br />徒歩で移動します。<br />観光客は誰も嬉しいみたいで、はしゃいで写真撮影。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/l/o/v/lovu08scenery/1111dalat-ap01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/l/o/v/lovu08scenery/1111dalat-ap01s.jpg" alt="ダラットの空港01" border="0" width="250" height="187" /></a><br /><br /><br />歩きながら誰かがふともらした言葉。<br />「空港って歩いてもいいんですね～。感動。」<br />そう、我々のような都会っ子は、飛行機は、ブリッジで搭乗するか<br />バスで移動するのが当然と思っているのですが、ここダラットでは<br />キャプテンでさえ、徒歩移動。<br />（キャプテンが走っていくところを目撃しちゃった）<br />これって、ちょっとした感動ものです。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>旅の徒然</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T00:20:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>say</dc:creator>
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<title>スペシャル・エージェント</title>
<description> 今回のツアーでお世話になったのは、旧知の香港本社のエージェントさん。担当してくれた女性は、昔からバリバリのキャリアウーマン系だったけど、10年の間にすごく偉くなっていて、さすが。訪問先が特殊なだけに、知識が豊富で力のある人にお願いをしたいと思っていただけに、ものすごく力強い。ボスの性格も熟知しているしね。そんな彼女もダラットについてはあまり詳しくないとのことだったのだけど、そもそもダラットのグループ
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<![CDATA[ 今回のツアーでお世話になったのは、旧知の香港本社の<br />エージェントさん。<br />担当してくれた女性は、昔からバリバリのキャリアウーマン系<br />だったけど、10年の間にすごく偉くなっていて、さすが。<br />訪問先が特殊なだけに、知識が豊富で力のある人にお願いを<br />したいと思っていただけに、ものすごく力強い。<br />ボスの性格も熟知しているしね。<br /><br />そんな彼女もダラットについてはあまり詳しくないとのこと<br />だったのだけど、そもそもダラットのグループ手配で、よくぞ<br />ここまでやっていただきましたと感謝の念に堪えません。<br /><br />手配の途中で若干の不安を覚えたのか「ガイドの他にもう一人、<br />うちの社員ですけど日本人の男性を張り付けます」と言って<br />くれました。<br />「ボスのツアーなので、万全を期したいので」とも。<br /><br /><br />ノイバイ空港で飛行機が遅れると解ったあと、ボスと夕食の相談。<br />到着が大幅に遅れるけど、レストランで夕食をするかどうか。<br />ボスはもちろん「夕食する」派。１日に１度はちゃんとテーブルと<br />イスで食事をしなくちゃならん、のだとか。<br />おもむろに携帯電話を取り出して、エージェントのＹさんに<br />「３時間遅れるけど、レストラン開けて待ってて。」<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>旅の徒然</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T00:15:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>say</dc:creator>
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<title>いきなり、ハプニング</title>
<description> 無事、帰ってまいりました。楽しい思い出とともに。今回の旅は、ダラット（ジリン）にある烏龍茶の茶園訪問がメインではあるものの、ホーチミン市国家大学の訪問もサプライズ・イベントとして追加されることになりました。が、大学訪問には「申請のための書類を提出するように」という連絡があった後、書類提出をしたにも関わらず正式な時間や場所の連絡が待てども待てども全く来ず。エージェントからは「出発までに正式な連絡が来
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<![CDATA[ 無事、帰ってまいりました。<br />楽しい思い出とともに。<br /><br />今回の旅は、ダラット（ジリン）にある烏龍茶の茶園訪問がメイン<br />ではあるものの、ホーチミン市国家大学の訪問もサプライズ・イベント<br />として追加されることになりました。<br />が、大学訪問には「申請のための書類を提出するように」という<br />連絡があった後、書類提出をしたにも関わらず正式な時間や場所の<br />連絡が待てども待てども全く来ず。<br />エージェントからは「出発までに正式な連絡が来ますかねぇ。<br />sayさんたちもいるし、後は現地対応で行きますか。」なんて。<br /><br />日本じゃぁ、まずありえない。<br />こういうのって、やっぱり社会主義国なんですよね～。（苦笑）<br /><br />出発当日、若干の不安を抱えてベトナム航空のカウンターで<br />チェック・イン。<br />しかし、ここでいきなりの一悶着。<br />最近の傾向として、グループでまとめてのチェック・インではなく<br />個人チェック・インが増えています。<br />ボスがトップにチェック・イン手続きをしたのだけど、なぜか<br />荷物のクレイムタグは「ハノイ／ホーチミン市経由ダラット」行き。<br />お～い、違うよ～。（＾＾；<br />今夜はホーチミン市内泊なのである。<br />荷物だけダラットまで行っちゃったら困る！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>旅の徒然</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T00:24:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>say</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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