コインパーキング
ロ・ヴーと道を挟んだ向かい側にコインパーキングがあった。
「あった」と過去形なのは、8月1日から「月極」駐車場に変わって
しまったから。
推測するに、どうも地主さんと借り主(業者)さんとの間で何か
あったらしい。
外車やワゴン車も楽々駐車できるよう1台ずつのスペースが二重
ラインになっていて、しかも20台から止められるということで、かなり
重宝していたんですけどねぇ。
でも私たちが口出しできることでもないし。
残念だけど仕方がないねぇ…、なんて暢気に思っていたら
思わぬ弊害が!
「あった」と過去形なのは、8月1日から「月極」駐車場に変わって
しまったから。
推測するに、どうも地主さんと借り主(業者)さんとの間で何か
あったらしい。
外車やワゴン車も楽々駐車できるよう1台ずつのスペースが二重
ラインになっていて、しかも20台から止められるということで、かなり
重宝していたんですけどねぇ。
でも私たちが口出しできることでもないし。
残念だけど仕方がないねぇ…、なんて暢気に思っていたら
思わぬ弊害が!
1930年代
しつこく、1930年代の話の続き。(笑)
1873年にアメリカ・ペンシルヴァニア州のフィラデルフィアで生まれた、
ウィリアム・H・ユーカース(William Harrison Ukers)。
彼の二大著書『ALL ABOUT COFFE』は1922年に、そして
『ALL ABOUT TEA』は1935年に刊行されている。
前者は、約860ページ、後者は実に1000ページにも及ぶ膨大な
書物だということだ。
1873年にアメリカ・ペンシルヴァニア州のフィラデルフィアで生まれた、
ウィリアム・H・ユーカース(William Harrison Ukers)。
彼の二大著書『ALL ABOUT COFFE』は1922年に、そして
『ALL ABOUT TEA』は1935年に刊行されている。
前者は、約860ページ、後者は実に1000ページにも及ぶ膨大な
書物だということだ。
インドシナ
「ベトナム」と聞いて思い浮かぶのは
ドイモイ、ベトナム戦争、ベトコン、アオザイ、ハス茶(ロータスティー)、ミュージカルのミスサイゴン、そして、映画インドシナ。
私の中のベトナムに対する知識といったら、せいぜいこの程度だ。
ドイモイ、ベトナム戦争、ベトコン、アオザイ、ハス茶(ロータスティー)、ミュージカルのミスサイゴン、そして、映画インドシナ。
私の中のベトナムに対する知識といったら、せいぜいこの程度だ。
お盆の風物詩
巷では、いよいよ企業さんがお盆休みに突入した模様。
長いところでは、9日の土曜日から17日の日曜日まで、実に9連休!
私はというと、会社員時代からなぜかお盆休みがなかったので、
(有給休暇を使っての夏休みはありましたが)現在のロ・ヴーの
仕事のスタンスも、そんなには抵抗ないのです。
もちろん「たまにはゆっくり休みたいよ〜」などと思うこともありますが、
でもここ数年、実はこの時期ちょっと楽しみにしていることがあります。
長いところでは、9日の土曜日から17日の日曜日まで、実に9連休!
私はというと、会社員時代からなぜかお盆休みがなかったので、
(有給休暇を使っての夏休みはありましたが)現在のロ・ヴーの
仕事のスタンスも、そんなには抵抗ないのです。
もちろん「たまにはゆっくり休みたいよ〜」などと思うこともありますが、
でもここ数年、実はこの時期ちょっと楽しみにしていることがあります。
オリンピック
8月8日、北京オリンピックが開幕した。
テレビで見る限り、さすがに「おれ様」の国、中国が国家の威信を
かけて開催しただけのことがあるスケールの大きな開会式だった。
2008人からなる中国最古の打楽器「缶」によるカウントダウン、
3000人の孔子の弟子たち。
1000人単位での一糸乱れぬ動きに思わず鳥肌がたつような気持ち
さえした。
中国が世界に誇る発明品が、中国5000年の歴史と文明の高さを
示すかのように次から次へと演出されていった。
火薬、紙、活版印刷、羅針盤、シルク…。
明の時代、鄭和が世界の海へと7回に渡る大航海を成し遂げる。
そういえば、何かの本で鄭和がアフリカから幻の動物、キリンを
中国(明)に連れ帰ったというのを読んだことがある。
実際にはどうだったのだろう。
テレビで見る限り、さすがに「おれ様」の国、中国が国家の威信を
かけて開催しただけのことがあるスケールの大きな開会式だった。
2008人からなる中国最古の打楽器「缶」によるカウントダウン、
3000人の孔子の弟子たち。
1000人単位での一糸乱れぬ動きに思わず鳥肌がたつような気持ち
さえした。
中国が世界に誇る発明品が、中国5000年の歴史と文明の高さを
示すかのように次から次へと演出されていった。
火薬、紙、活版印刷、羅針盤、シルク…。
明の時代、鄭和が世界の海へと7回に渡る大航海を成し遂げる。
そういえば、何かの本で鄭和がアフリカから幻の動物、キリンを
中国(明)に連れ帰ったというのを読んだことがある。
実際にはどうだったのだろう。
「もう」と「まだ」の間
今日(すでに昨日のことになってしまったが)、ちょっとしたイベント
の打ち合わせに行ってきた。
事のおこりは、7月下旬の1通のメール。
メールの受信時間は19:15。
イベントについての問い合わせだったのだが、日にちにあまり
余裕がない。
週末だったこともあり、週明けに催促の連絡が来るといけないので
ボスとも相談して、とりあえず私の方から、さっくりと返事をして
おくことにした。
の打ち合わせに行ってきた。
事のおこりは、7月下旬の1通のメール。
メールの受信時間は19:15。
イベントについての問い合わせだったのだが、日にちにあまり
余裕がない。
週末だったこともあり、週明けに催促の連絡が来るといけないので
ボスとも相談して、とりあえず私の方から、さっくりと返事をして
おくことにした。
闘茶、という映画(番外編)
伏見ミリオン座での「闘茶」の公開日が決定しました。
8月23日(土)となります。
「公開初日にロ・ヴーが何かお手伝いをさせていただくかも」と
以前から言っておりましたが、土曜日のため朝一番の回では
ちょっとムリ。
結果、夜の部(18:20〜)の回の前に20分ほど皆さんにお時間を
頂いて、ボスによる「闘茶のための中国茶講座」(講座と言うほど
ではありませんが)をさせて頂くことになりました。
8月23日(土)となります。
「公開初日にロ・ヴーが何かお手伝いをさせていただくかも」と
以前から言っておりましたが、土曜日のため朝一番の回では
ちょっとムリ。
結果、夜の部(18:20〜)の回の前に20分ほど皆さんにお時間を
頂いて、ボスによる「闘茶のための中国茶講座」(講座と言うほど
ではありませんが)をさせて頂くことになりました。
済公佛茶
前回に引き続き漢字四文字。
四文字熟語ではなく、一応、中国茶の名前です。(笑)
中国名のピンインは、多分「Ji gong fo cha」?と思ったりもするの
ですが、残念ながら分厚い「中国茶事典」にも載っていませんでした。
日本人ですから日本語読みの「さいこうぶっちゃ」と覚えるのが良い
かな?と思います。
8月は日本人にとって、少し特別な月。
そんな訳で、8月のスペシャルは「済公佛茶」です。
四文字熟語ではなく、一応、中国茶の名前です。(笑)
中国名のピンインは、多分「Ji gong fo cha」?と思ったりもするの
ですが、残念ながら分厚い「中国茶事典」にも載っていませんでした。
日本人ですから日本語読みの「さいこうぶっちゃ」と覚えるのが良い
かな?と思います。
8月は日本人にとって、少し特別な月。
そんな訳で、8月のスペシャルは「済公佛茶」です。
仙橋抱翠(せんきょうほうすい)
今日で7月も終わり。
カルチャーさんへのカリキュラム提出も無事終わり、ほっと一息。
別の仕事の企画のため「たまには気分転換と心をリセットしたいな」
と思い、今日は古川美術館と為三郎記念館に出かけてきました。
カルチャーさんへのカリキュラム提出も無事終わり、ほっと一息。
別の仕事の企画のため「たまには気分転換と心をリセットしたいな」
と思い、今日は古川美術館と為三郎記念館に出かけてきました。
